高脂血症治療剤「エパデール」のスイッチOTC薬 販売契約締結 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/07/01 日水製薬株式会社は29日、持田製薬株式会社および日本水産株式会社との間で、持田製薬が医療用医薬品として製造販売している高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」( 一般名: イコサペント酸エチル、以下EPA) のスイッチOTC薬について、同社が販売を行う契約を締結したと発表した。持田製薬が製造販売承認を取得した後に、同社はスイッチOTC薬の供給を受け販売を行う。エパデールは、持田製薬が日本水産から高純度EPA原体の供給を受け、世界で初めて医療用医薬品として開発した高純度EPA製剤で、高脂血症と、閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善を適応とし、1990年に販売開始した。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.nissui-pharm.co.jp/information/pdf/20090629.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AD診断のAβPET、センチロイドの適正なカットオフ値は/JAMA(2026/07/28) PSSA菌血症治療の常識は変わるか?(解説:栗原宏氏)(2026/07/28) GPIIb/IIIa阻害薬は、脳出血は心配ない?(解説:後藤信哉氏)(2026/07/28) 加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?(2026/07/28) 高齢の転移TN乳がん患者におけるSGの有用性~国際共同リアルワールド研究(2026/07/28) 死亡リスクが最も低い気温は?死因・年齢別に検討〜日本含む39ヵ国の研究(2026/07/28) リラグルチドの胃排出遅延は食欲抑制に直接影響せず(2026/07/28) ビタミンA高値は喘息患者の良好な肺機能と関連(2026/07/28) メラトニン、慢性筋骨格系疼痛に鎮痛効果の可能性(2026/07/28) 心筋梗塞を経験した人は認知機能の低下が速い(2026/07/28)