大人の血友病患者の情報サイト「ヘモフィリア・ステーション」がオープン 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/30 バクスター株式会社は27日、大人の血友病患者さんの情報サイト「ヘモフィリア・ステーション」(http://www.hemophiliagalaxy.org/ptp/index.html)を新設したと発表した。同社が運営する血友病治療についての情報サイト「ヘモフィリアギャラクシー」(http://www.hemophiliagalaxy.org)では、これまで主として小児患者とその家族を対象とした情報を掲載してきた。血友病患者に対する情報サイトは複数あるが、大人の血友病患者を対象とした専用のサイトはこれまであまりなかったため、患者が子供から大人へと成長していく各過程に合わせた必要な情報を患者の目線で提供できるよう、専用のサイトを立ち上げたという。ヘモフィリア・ステーションには、「学ぶ」「聞く」「体の健康」「声」「旅」「調べる」の6つの項目を設けられており 、健康や旅行に関する話題など、大人の患者に役立つ情報を血友病専門医らの監修の下、順次提供していく予定とのこと。詳細はプレスリリースへhttp://www.baxter.co.jp/about_baxter/news_room/news_releases/2009/090427.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)