持効性抗精神病剤「リスパダール コンスタ筋注用」が承認取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/30 ヤンセンファーマ株式会社は、4月22日付で抗精神病剤「リスパダール」(一般名:リスペリドン)の新投与経路である「リスパダールコンスタ筋注用」(一般名:リスペリドン持効性懸濁注射液)の製造販売承認を取得したと発表した。リスパダールコンスタは、統合失調症を適応とするリスパダールの長時間作用型製剤として開発された注射剤であり、国内で実施された臨床試験において、幻覚、妄想などの精神症状に対して、経口リスペリドンに劣らない有効性と安全性が確認された。国内においては、新規抗精神病薬としては初の持効性注射剤である。リスパダールコンスタは、海外では2002年にドイツ、英国、2003年には米国で統合失調症を適応として承認され、2008年12月までに世界92の国と地域で承認されている。詳細はプレスリリースへhttp://www.janssen.co.jp/inforest/public/home/?paf_gear_id=2100029&paf_gm=content&paf_dm=full&vid=v11&cid=cnt57518 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AD診断のAβPET、センチロイドの適正なカットオフ値は/JAMA(2026/07/28) GPIIb/IIIa阻害薬は、脳出血は心配ない?(解説:後藤信哉氏)(2026/07/28) PSSA菌血症治療の常識は変わるか?(解説:栗原宏氏)(2026/07/28) 加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?(2026/07/28) 高齢の転移TN乳がん患者におけるSGの有用性~国際共同リアルワールド研究(2026/07/28) 死亡リスクが最も低い気温は?死因・年齢別に検討〜日本含む39ヵ国の研究(2026/07/28) リラグルチドの胃排出遅延は食欲抑制に直接影響せず(2026/07/28) ビタミンA高値は喘息患者の良好な肺機能と関連(2026/07/28) メラトニン、慢性筋骨格系疼痛に鎮痛効果の可能性(2026/07/28) 心筋梗塞を経験した人は認知機能の低下が速い(2026/07/28)