マンモグラフィを搭載したバスで乳がん無料検診 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/09 ノバルティス ファーマ株式会社は7日、同社が特別協賛する「ノバルティス マンモグラフィ体験キャラバン(http://www.novartis.co.jp/campaign/mammography/index.html)」による乳がんの無料マンモグラフィ検診を、今年も4月からスタートすると発表した。マンモグラフィ体験キャラバンは、NPO法人乳房健康研究会が主催するマンモグラフィによる乳がん検診で、乳がんに関する一般の理解を深め、定期検診や早期発見の重要性を認識してもらうことを目的に、2006年から実施されている。2006年には6地区計686名、2007年には7地区793名、2008年には7地区381名と、3年間で約1,900名の方に無料でマンモグラフィ体験を提供してきた。4年目となる今年は、4月から10月にかけてマンモグラフィを搭載したバスが全国9ヵ所を巡回する予定。体験キャラバンでは、マンモグラフィの無料体験のほか、乳がんやマンモグラフィに関するパンフレット配布やアンケート調査、パネル展示、ミニクイズ大会などにより、多くの人に乳がんの定期検診・早期発見の重要性を呼びかける。体験の申し込みは当日、イベントコーナーにて受付。詳細はプレスリリースへhttp://www.novartis.co.jp/news/2009/pr20090407.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 基礎インスリン治療中の2型DM、CagriSemaがHbA1cと体重を改善/Lancet(2026/07/01) 高齢の糖尿病を有する人の薬物治療の限界はどこか/日本糖尿病学会(2026/07/01) アレルギー性鼻炎はアルツハイマー病のリスク因子?(2026/07/01) 超音波パッチでハイリスク妊娠の異常を早期発見へ(2026/07/01) 豆類や大豆製品の摂取で高血圧リスクが低下か(2026/07/01) 3分程度のゲームがうつ病の特徴をとらえる手がかりに?(2026/07/01) ほこりの中にウイルス流行の手がかり(2026/07/01) 米国では外科医の約10%が臨床現場から離脱(2026/07/01)