骨粗鬆症治療剤リカルボンとボノテオが新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/09 小野薬品工業株式会社とアステラス製薬株式会社は、両社が国内共同開発し、1月21日付で製造販売承認を取得した骨粗鬆症治療剤を、それぞれ「リカルボン錠1mg(小野薬品)」「ボノテオ錠1mg(アステラス製薬)」(一般名:ミノドロン酸水和物)の名で、4月7日に国内で新発売した。ミノドロン酸水和物は、日本で初めて創薬された経口ビスホスホネート系骨粗鬆症治療剤であり、同系統の薬剤の中でも極めて強力な骨吸収抑制作用を有する。また、同剤は、第III相臨床試験(二重盲検比較試験)において、日本人骨粗鬆症患者におけるプラセボ(偽薬)に対する骨折抑制効果の優越性を検証できた初めての薬剤である。詳細はプレスリリースへhttp://www.astellas.com/jp/corporate/news/detail/post-42.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 卵巣機能抑制、閉経前早期乳がんの再発と生存に及ぼす影響は?/Lancet(2026/05/15) 中硬膜動脈塞栓術(EMMA)併用で慢性硬膜下血腫の再発が減少/JAMA(2026/05/15) マバカムテンは青年期の閉塞性肥大型心筋症にも有効である(解説:原田和昌氏)(2026/05/15) パーキンソン病患者は腎機能低下リスクが約1.9倍/慶應義塾大(2026/05/15) PTSDと片頭痛との関連性は?(2026/05/15) nerandomilast、日本人IPF/PPFでもFVC低下を抑制/日本呼吸器学会(2026/05/15) 全死因死亡と関連した昼寝パターンは? (2026/05/15) 高齢者の心不全リスク、無症状の心房細動で約3倍に上昇の可能性(2026/05/15)