2型糖尿病治療剤「アクトス錠」、インスリン製剤との併用療法の効能を取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/03/26 武田薬品工業株式会社は、2型糖尿病治療剤「アクトス錠」(一般名:ピオグリタゾン塩酸塩)について、インスリン製剤との併用療法の効能を取得したと発表した。日本におけるアクトスの効能・効果としては、単独療法に加えて、これまでにスルホニルウレア剤、α-グルコシダーゼ阻害剤、ビグアナイド系薬剤それぞれとの併用療法が承認されている。今回のインスリン製剤との併用療法の効能取得により、各種糖尿病治療薬との併用効能が可能となった。詳細はプレスリリースへhttp://www.takeda.co.jp/press/article_32405.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 年齢調整Dダイマーカットオフ値、下肢DVTの除外診断に有効/JAMA(2026/01/28) edaravone dexborneol、急性期脳梗塞患者の機能アウトカムを改善か/JAMA(解説:内山真一郎氏)(2026/01/28) アルコールは認知症を予防するのか?~メタ解析(2026/01/28) 出産年齢が高いほど子供のアレルギーリスクが低い~日本の全国調査(2026/01/28) 睡眠障害やうつ病は急性冠症候群リスクと関連するか?~メタ解析(2026/01/28) 日本人既婚男性の性機能が顕著に低下~30年前と比較(2026/01/28) 指先からの採血による血液検査でアルツハイマー病の兆候を正確に評価(2026/01/28) 新たなリスクスコアで膵臓がんの再発リスクを予測(2026/01/28)