花粉症のせいでいつもよりなくなるものは「集中力」 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/01/29 グラクソ・スミスクライン株式会社は28日、鼻炎薬「コンタック600プラス」のウェブサイト「コンタック総合研究所(http://contac.jp/soken/)」に「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」を発表した。この調査は、2008年12月に全国の20~39歳の、春に花粉症になった経験のある男女411人を対象にインターネットで実施されたもの。花粉症でいつもよりもなくなる○○力にあてはまる言葉は「集中力」と答えた人が254人(61.8%)で、2位の「気力」(3.4%)を大きく離して断トツの1位だった。また、花粉症によって国民レベルで受ける影響は「仕事の効率が落ちることによる生産性の低下」が72.5%で最も多く、、「ティッシュの使用による環境資源の消費」(50.9%)、「外出が億劫になることでのレジャー産業の不振」(47.2%)と続いた。詳細はプレスリリースへhttp://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_01/P1000522.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] GLP-1受容体作動薬、脱毛症リスクは高いか/BMJ(2026/08/03) 中・遠位血管閉塞による脳梗塞、血栓回収療法は有効か/JAMA(2026/08/03) ベンゾジアゼピンの長期使用リスクを低下させる3つのポイントが判明(2026/08/03) 乳がんのsBRCA変異とgBRCA変異、生物学的特徴と治療反応が異なる/ESMO Open(2026/08/03) 卵巣明細胞がんに対するPI3Kα阻害薬リソバリシブ発売/大鵬薬品(2026/08/03) 臨床医が見落としやすい認知症のタイプは?(2026/08/03) PSAより正確?前立腺がん検出の新たな血液検査とは(2026/08/03) 高齢者では認知機能低下が心血管疾患イベントに先行か(2026/08/03)