過剰な鎮静状態を体験できる疑似体験システム「バーチャル セデーション」を導入 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/11/25 大塚製薬株式会社は11月20日、抗精神病薬の服用により生じる過剰な鎮静作用を疑似体験できる装置「バーチャル セデーション日本版」(以下:VSS、Virtual Sedation Simulator)を開発、11月より医療関係者に向けて体験の機会を提供すると発表した。VSSは、過剰な鎮静がどのようなものかを疑似体験できる装置として、患者の立場から抗精神病薬の鎮静作用が日常生活に与える影響を理解するのに有用なシステム。視界のぼやけや映像のゆがみをつくり、バーチャルな鎮静状態下で「電話をかける」「写真合わせ」「描写」の3つの簡単な作業を行うことで、日常生活における鎮静状態を体験することができるという。詳細はプレスリリースへhttp://www.otsuka.co.jp/company/release/2008/1120_02.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] テコビリマト、エムポックス感染者の臨床転帰を改善せず/NEJM(2026/03/11) 4週ごとのFGF21アナログ製剤efimosfermin alfa皮下注射24週治療はMASH(F2/F3)の活動性および線維化ステージを改善する(解説:相澤良夫氏)(2026/03/11) CKDの早期診断・早期介入の重要性と「協力医」への期待/ベーリンガーインゲルハイム(2026/03/11) 薬剤性パーキンソニズムリスク、8つの抗精神病薬比較(2026/03/11) HFpEF診療で期待のフィネレノン、適格患者と注意点とは/バイエル(2026/03/11) インフルへのバロキサビル、感受性低下の割合は?(2026/03/11) 地中海食が女性の脳卒中予防に有効か(2026/03/11) 超加工食品の大量摂取でがんサバイバーの死亡リスクが上昇か(2026/03/11) 性格は仕事のやる気より“燃え尽きやすさ”に関係か(2026/03/11)