サノフィパスツールが小児用ワクチン市場に初参入 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/11/17 サノフィ・アベンティス株式会社は11月10日、同社のワクチン事業部門であるサノフィパスツールが、アクトヒブワクチン(インフルエンザ菌b型結合体ワクチン)を供給することにより、国際的ワクチン企業として初めて日本の小児用ワクチン市場に参入することを発表した。アクトヒブワクチンは(インフルエンザ菌b型結合体ワクチン)は、第一三共株式会社によって12月19日から日本で販売が開始される。同社のアクトヒブ結合体ワクチンは、これまでに120ヵ国以上の国で1億回接種分が使用された実績がある。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.sanofi-aventis.co.jp/live/jp/medias/44782A9C-E11F-43E5-ACC7-07998AAF1654.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 新規インフルワクチンの第III相試験、mRNA-1010 vs.従来型ワクチン/NEJM(2026/05/18) 全身型重症筋無力症、siRNA薬cemdisiranが有効/Lancet(2026/05/18) インフルエンザmRNAワクチンの予防効果を臨床症状で判定(解説:栗原宏氏)(2026/05/18) 若年性認知症、そのリスク因子は?(2026/05/18) 再発・難治性DLBCLの第I~II相試験での奏効率、25年で倍増~メタ解析/Lancet Haematol(2026/05/18) 未治療の梅毒は心血管イベントリスクを高める(2026/05/18) 人は退屈に思われる雑談でも実は楽しんでいる(2026/05/18) 子どもの溺水による心停止、人工呼吸の有無で生存・神経予後に差――全国データ解析(2026/05/18) 乾癬は皮膚だけの病気ではない? 重症度と心血管リスクが関連(2026/05/18)