サノフィパスツールが小児用ワクチン市場に初参入 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/11/17 サノフィ・アベンティス株式会社は11月10日、同社のワクチン事業部門であるサノフィパスツールが、アクトヒブワクチン(インフルエンザ菌b型結合体ワクチン)を供給することにより、国際的ワクチン企業として初めて日本の小児用ワクチン市場に参入することを発表した。アクトヒブワクチンは(インフルエンザ菌b型結合体ワクチン)は、第一三共株式会社によって12月19日から日本で販売が開始される。同社のアクトヒブ結合体ワクチンは、これまでに120ヵ国以上の国で1億回接種分が使用された実績がある。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.sanofi-aventis.co.jp/live/jp/medias/44782A9C-E11F-43E5-ACC7-07998AAF1654.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 心血管疾患既往の2型糖尿病、チルゼパチドでMACEリスク32%低減/BMJ(2026/08/19) 抗アミロイドβ抗体薬、投与前のAPOE遺伝子検査考慮を追記/厚労省(2026/08/19) プラチナ感受性再発卵巣がんの卓越奏効例、PARP阻害薬中止の影響は/JAMA Oncology(2026/08/19) 双極症I型に対するアリピプラゾール月1回投与のベネフィットとリスク(2026/08/19) OSASの根本的要因の「肥満」への治療に期待/リリー・田辺ファーマ(2026/08/19) 50歳以下の排尿後尿漏れ、座位排尿姿勢が関連~全国調査(2026/08/19) 世界で長寿化が進む一方で不健康な期間も拡大(2026/08/19) OSAに対する舌下神経電気刺激療法、二次的な健康効果も確認(2026/08/19)