小細胞肺がん、タルラタマブ3週・4週ごと投与の可能性(DeLLphi-309)/WCLC2026

提供元:ケアネット

印刷ボタン

公開日:2026/10/02

 既治療の小細胞肺がん(SCLC)に対するタルラタマブの3週ごとおよび4週ごと投与は、従来の2週ごと投与に加えて、患者の状態に合わせた治療の柔軟性を提供する可能性を示した。
 既治療のSCLC患者でタルラタマブの投与間隔延長を検討した無作為化第II相DeLLphi-309試験の結果を、米国・カリフォルニア大学ロサンゼルス校のJonathan Goldman氏が世界肺がん学会(WCLC2026)で発表した。
 タルラタマブの2週間ごと10mg投与は、…

新規会員登録はこちら

記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。

(ケアネット 細田 雅之)

[ あわせて読みたい ]