イプタコパンがIgA腎症の適応追加/ノバルティス 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/09/21 ノバルティス ファーマは2026年9月16日、経口補体B因子阻害薬イプタコパン(商品名:ファビハルタカプセル200mg)について、IgA腎症に対する効能又は効果の追加承認を取得したことを発表した。今回の承認により、本剤の効能又は効果は、発作性夜間ヘモグロビン尿症、C3腎症、IgA腎症となった。 今回の承認は、主に国際共同第III相試験(APPLAUSE-IgAN試験)の結果に基づく。本試験は、生検により確認されたIgA腎症患者477例… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 森) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 IgA腎症、イプタコパンが有効~APPLAUSE-IgAN最終解析/NEJM ジャーナル四天王 (2026/04/14) イプタコパンがIgA腎症の腎機能障害を有意に抑制(解説:浦信行氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/04/21) IgA腎症【動画で解説】見分けづらい・見逃しやすい疾患 (2026/03/30) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] T-DXdおよびDato-DXd、転移乳がん患者への1次治療に承認取得/第一三共(2026/09/21) 何年禁煙すればアルツハイマー病リスクが元に戻るのか?(2026/09/21) アミバンタマブ皮下注、ラゼルチニブ併用で4週1回投与が可能に/J&J(2026/09/21) 再発・難治性濾胞性リンパ腫へのエプコリタマブ、リツキシマブとレナリドミドとの併用療法が承認/ジェンマブ(2026/09/21) ペムブロリズマブ、プラチナ抵抗性再発卵巣がんに承認取得/MSD(2026/09/21) 抗PD-1/VEGF二重特異性抗体ivonescimab、PD-L1陽性進行NSCLCのOS改善(HARMONi-2)/WCLC2026(2026/09/21) 加糖飲料の毎日の摂取は胃がんのリスク上昇と関連(2026/09/21) [ あわせて読みたい ] ミュンヘンの熱気とアスピリンの行方~PREMIUM試験が語る学会と雑誌の歴史学~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第100回(2026/09/10) 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24)