卵巣明細胞がん治療薬リソバリシブ使用時の高血糖に関する注意喚起/日本糖尿病学会 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/09/07 卵巣明細胞がんの新たな治療薬としてPI3Kα阻害薬リソバリシブ(商品名:ハイツエキシン)が発売された。リソバリシブはその薬剤特性から高い有効性とともに、高血糖リスクが懸念される。日本糖尿病学会は、同薬の高血糖などで紹介を受ける糖尿病医への情報共有を目的に「PI3Kα阻害剤リソバリシブメシル酸塩水和物使用時の高血糖発現についての注意喚起」を発出した。 卵巣明細胞がんではPIK3CA遺伝子変異が高頻度に認められ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 細田 雅之) 参考文献・参考サイトはこちら 日本糖尿病学会「PI3Kα阻害剤リソバリシブメシル酸塩水和物使用時の高血糖発現についての注意喚起」 CYH33-G201試験(ClinicalTrials.gov) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 卵巣がんの新たな3つのターゲット療法、日本人患者の成績/日本婦人科腫瘍学会 医療一般 (2026/08/10) 卵巣明細胞がんに対するPI3Kα阻害薬リソバリシブ発売/大鵬薬品 医療一般 (2026/08/03) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] アトピー性皮膚炎に、Tregを調節する新規IL-2受容体作動薬が有望/Lancet(2026/09/07) 急性期脳梗塞、血栓回収術後の頭位挙上は有効か/BMJ(2026/09/07) 心筋梗塞の定義、3分類へ刷新/ESC2026(2026/09/07) アルツハイマー病に伴うアジテーション、抗うつ薬併用有無でブレクスピプラゾールの有効性に違いはあるか(2026/09/07) 高リスク閉塞性睡眠時無呼吸、スマートウォッチが高精度に検出(2026/09/07) がん既往CKM症候群でもフィネレノンの効果は一貫(FINE-HEART)/Eur Heart J(2026/09/07) ビーガン食、わずか1カ月で「細胞の老化」に変化(2026/09/07) [ あわせて読みたい ] 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)