日本における若年性アルツハイマー病の診断遅延の現状 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/17 若年性アルツハイマー病の診断には、高齢発症アルツハイマー病と比較し、特有の課題がある。しかし、日本における診断に至るまでの経過については、これまで明らかになっていなかった。新潟大学の春日 健作氏らは、日本において若年性アルツハイマー病と高齢発症アルツハイマー病の症状から診断までの期間を比較して、診断までの期間に影響を及ぼす要因を調査した。BMC Neurology誌オンライン版2026年7月9日号の報告。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Kasuga K, et al. BMC Neurol. 2026 Jul 9. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 若年性認知症、そのリスク因子は? 医療一般 (2026/05/18) アイトラッキング式認知機能評価プログラム「ミレボ」の実臨床における有用性評価 医療一般 日本発エビデンス (2026/06/29) 認知症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 1日1回経口投与のzenagamtide、2型糖尿病の血糖改善効果は?/Lancet(2026/08/17) 院外心停止後の低体温療法、冷却延長は神経学的予後を改善せず/JAMA(2026/08/17) ロボット支援手術導入初期の執刀機会、女性外科医で伸び悩み/日本消化器外科学会(2026/08/17) インフルエンザワクチンの有効性、前シーズンの感染・接種歴で変動―17シーズン解析(2026/08/17) 熱波で精神疾患による入院が増える可能性(2026/08/17) 亡くなった大切な人のデジタルゴーストは悲しみを和らげる?(2026/08/17) スタチン使用に伴う重篤な筋障害はまれ(2026/08/17) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)