日本における初発統合失調症患者に対するLAI抗精神病薬の投与パターンが判明 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/13 長時間作用型注射(LAI)抗精神病薬は、統合失調症治療の継続性を支える可能性がある。しかし、日本における初発統合失調症におけるリアルワールドでのLAI抗精神病薬の開始パターンについては、十分に明らかにされていない。京都大学の宮川 亮祐氏らは、JMDCレセプトデータベースを用いて、日本における初発統合失調症患者に対するLAI抗精神病薬の投与パターンを明らかにするため、本研究を実施した。Schizophrenia Research誌… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Miyagawa R, et al. Schizophr Res. 2026 Jul 7. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 統合失調症におけるLAI抗精神病薬の使用までの期間と入院リスクとの関係 医療一般 (2026/04/02) 精神疾患早期介入プログラムで治療を受けた患者のLAI抗精神病薬継続率は? 医療一般 (2026/01/26) 統合失調症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 週1回皮下投与のzenagamtide、2型糖尿病に対する有効性は?/Lancet(2026/08/13) 非糖尿病CKDへのフィネレノン、eGFR低下を有意に抑制/NEJM(2026/08/13) 婦人科腫瘍の循環器合併症~血栓症と高血圧~/日本婦人科腫瘍学会(2026/08/13) 日本人Lp(a)の実態解明、2つのカットオフ値を提案(LEAP研究)(2026/08/13) PPI長期使用、即時中止vs.漸減中止(2026/08/13) AIを用いたMRI解析で従来検出困難だった多発性硬化症の皮質病変を検出(2026/08/13) 男性は女性より進行がんで診断されやすい(2026/08/13) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)