トマトに認知機能改善効果は期待できるのか? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/07/07 トマトは、血液脳関門を通過して抗酸化作用と抗炎症作用を発揮するカロテノイドであるリコピンの主要な供給源である。しかし、健康成人におけるトマト摂取が認知機能に及ぼす影響は、依然として不明であった。スペイン・バルセロナ大学のRicardo Lopez-Solis氏らは、濃縮トマトペーストが認知機能に及ぼす影響を評価し、脳由来神経栄養因子(BDNF)や脳機能結合などの潜在的なメカニズムを検討した。Antioxidants誌2026年5月19… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Lopez-Solis R, et al. Antioxidants (Basel). 2026;15:644. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 高齢者の認知症予防に最も有用な野菜の種類は? 医療一般 (2024/11/18) 魚を週1、2回食べると認知機能が維持される? 医療一般 (2026/04/16) 認知症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 既治療の再発・難治性多発性骨髄腫、mezigdomide追加が有効/Lancet(2026/07/07) プラチナ抵抗性卵巣がんに対するrelacorilant+nab-パクリタキセル、タキサン既治療例でも良好な結果(ROSELLA試験)/ASCO2026(2026/07/07) 低侵襲治療で変形性膝関節症の痛みが軽減(2026/07/07) 尿検査で自閉症をスクリーニングできる可能性(2026/07/07) 子どものうそ、大半は将来の問題行動につながらず(2026/07/07) テゼペルマブで重症喘息患者のステロイド減量が可能に(2026/07/07) GLP-1受容体作動薬、肥満関連がんの進行を抑制か(2026/07/07) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)