抗酸菌症治療薬ミコブティン新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/09 ファイザー株式会社は10月7日、抗酸菌症治療薬ミコブティンカプセル150mg(一般名:リファブチン)を新発売した。ミコブティンはリファマイシン系抗酸菌症治療薬で、DNA依存性RNAポリメラーゼを阻害しRNA合成を抑制することにより抗菌作用を示すと考えられている。結核や非結核性抗酸菌(NTM:Non-Tuberculous Mycobacteria)症の治療、さらにHIVに感染している患者さんが発症しやすい抗酸菌症であるマイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症の発症抑制に効果があるという。詳細はプレスリリースへhttp://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2008/2008_10_07.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AD診断のAβPET、センチロイドの適正なカットオフ値は/JAMA(2026/07/28) 加糖飲料によるうつ病リスク、そのメカニズムは?(2026/07/28) 高齢の転移TN乳がん患者におけるSGの有用性~国際共同リアルワールド研究(2026/07/28) 死亡リスクが最も低い気温は?死因・年齢別に検討〜日本含む39ヵ国の研究(2026/07/28) リラグルチドの胃排出遅延は食欲抑制に直接影響せず(2026/07/28) ビタミンA高値は喘息患者の良好な肺機能と関連(2026/07/28) メラトニン、慢性筋骨格系疼痛に鎮痛効果の可能性(2026/07/28) 心筋梗塞を経験した人は認知機能の低下が速い(2026/07/28)