災害対策について「伴に」考える研究会 特別講演会のご案内 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2015/09/02 順天堂大学大学院医学研究科 研究基盤センター分室の坪内 暁子氏ら『災害対策について「伴に」考える研究会』は、順天堂大学総合診療科と共同で、9月11日(金)17時30分より特別講演会を開催する。 開催概要は以下のとおり。 【日時】 2015年9月11日(金) 17:30~20:30(※17:00開場) 【場所】 東京都文京区本郷2-1-1 順天堂大学医学部10号館1階105号室 周辺地図はこちら 【内容】 《ニュース映像》 17:30~18:00 米国9.11テロ、日本サリン事件、東アジアSARS流行、日本原発事故など 《講演》 18:10~20:30 座長:内藤 俊夫氏(順天堂大学大学院医学研究科 総合診療科学 先任准教授) 1)アメリカの炭疽菌テロ事件の教訓 ~化学・生物テロにどう対処すればよいか?~ Anthony T. Tu氏(コロラド州立大学名誉教授、順天堂大学客員教授) 2)東京消防庁のNBC災害対策 大島 信哉氏(東京消防庁警防部特殊災害課化学災害係 NBC災害対策担当係長) 3)わが国におけるNBC災害における公衆衛生対応 金谷 泰宏氏(国立保健医療科学院 健康危機管理研究部部長) 【参加方法】 下記の問い合わせ先まで、メールまたは電話にてご連絡ください。 ※研究会メンバー以外の方も参加可能な講演会です。 ※参加をご希望の場合は、9月5日(土)までにご連絡をお願いいたします。 【問い合わせ先】 順天堂大学研究基盤センター分室 坪内 暁子(発起人・世話人) E-mail:sociomed.sciences@juntendo.ac.jp 電話:03-3813-3111 内線:3294 【主催】 災害対策について「伴に」考える研究会 順天堂大学総合診療科 本講演会の詳細はこちら (ケアネット) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] コロナ禍で新規診断が増えた疾患・減った疾患/BMJ(2026/01/29) 急性筋骨格系損傷の小児、イブプロフェン単独療法vs.併用療法/JAMA(2026/01/29) HER2+早期乳がん、術前化学療法によるcCRの予測因子を同定(2026/01/29) LDHでHFrEFの予後予測?(2026/01/29) 喘息への活用に期待、『アレルゲン免疫療法の手引き2025』(2026/01/29) うつ病か?せん妄か?うつ病の過剰診断の現状(2026/01/29) 頭部外傷は自殺企図リスクを高める(2026/01/29)