パルミコート吸入液、長期投与の安全性データが公表される 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/04/25 アストラゼネカ社は21日、乳幼児喘息治療に対する「パルミコート吸入液」の長期投与試験の結果を発表した。投与期間延長に伴う新たな副作用の発現および発現頻度の増加は認められず、長期投与時における新たな安全性の懸念は示唆されなかった。また、投与開始から最長168週まで(24週投与試験含む)、成長抑制を示唆する臨床所見は認められなかった。 詳細はプレスリリースへhttp://www.astrazeneca.co.jp/activity/press/2008/08_04_21.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 再発性多発性硬化症、リツキシマブvs. ocrelizumab/NEJM(2026/07/16) 高齢肥満者の肥満関連リスク減少、日本含む7ヵ国データを解析/Lancet(2026/07/16) 肺線維症治療薬ネランドミラスト発売、IPFでは10年以上ぶりの新薬/ベーリンガーインゲルハイム(2026/07/16) PPI、P-CABなどに「低マグネシウム血症」の重大な副作用追加/厚労省(2026/07/16) 転移TN乳がんに対するSG、大規模リアルワールドでの成績/ESMO Open(2026/07/16) 感染症は認知症リスク上昇と関連しているのか(2026/07/16) 複数の降圧薬とGLP-1RA併用で低血圧関連イベント増加の可能性(2026/07/16) 重症感染症患者の遠隔モニタリング、自宅で過ごす日数は改善せず(2026/07/16)