DUAAL試験、慢性安定狭心症においてリピトールが予想以上に狭心症発作を抑制 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/04/11 米ファイザーは、慢性安定狭心症(胸痛)患者において、リピトール(アトルバスタチンカルシウム)80mgが心筋虚血(心臓への血液供給と酸素が不十分な状態)に対する想定以上に強力な減少効果を示した、と発表した。それによると、リピトールは試験開始より第18週目までの虚血性の心臓発作数を平均70%近く減らし、心臓発作の総持続時間を60%以上減らした。また第26週まで維持した。リピトール治療群に割付けられた患者の60%は、すべての虚血性の心臓発作が試験終了まで全くなかった。その結果、狭心症の発作が実質的に減少し、ニトログリセリン治療の必要性も大きく減少した。詳細はプレスリリースへhttp://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2008/2008_04_07.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 人工関節置換術後のVTE予防、アスピリン単独は有用か?/NEJM(2026/07/24) 既治療CLL/SLL、ピルトブルチニブ+VRでPFS改善(BRUIN CLL-322)/Lancet(2026/07/24) 新ガイドラインで変わり始めたうつ病治療/塩野義(2026/07/24) PCI実施の急性冠症候群患者、LDL-C40未満でMACEリスク最小化/CVIT(2026/07/24) 双極症の躁状態における白質の構造変化が判明(2026/07/24) 不規則な食事時間が老化を早める!?(2026/07/24) チルゼパチドvs.セマグルチド、日本における肥満症患者の体重減少効果は?(SURMOUNT-5サブ解析)(2026/07/24) 高用量DHAサプリ、認知機能低下の抑制効果示せず(2026/07/24)