注射針がより短く、細く 極小インスリン用注射針「BD マイクロファインプラス 32G x 4mm Thin Wall」発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2010/05/13 日本ベクトン・ディッキンソン株式会社は、糖尿病患者の自己注射による治療をより快適なものとするために、極小のペン型注入器用注射針、「BD マイクロファインプラス 32G x 4mm Thin Wall」を5月10日に発売した。「BD マイクロファインプラス 32G x 4mm Thin Wall」は、2010年4月現在、針の長さが日本国内既存のペン型注入器用注射針の中で最も短い。針基から針先までの長さはわずか4mmで、ストレート形状の32ゲージ(0.23mm)だ。同社の従来品との比較調査では、さらに痛みが少なく、より快適であった、という結果が得られたという。この注射針は、インスリン注射で望ましいとされる、皮下への効果的なインスリン投与を実現し、臨床的に問題とされる筋肉内注射のリスクを低減する。詳細はプレスリリースへhttp://www.bdj.co.jp/press/2010510.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)