糖尿病患者のグルコース濃度の測定装置で薬事承認を取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/11/10 日本メドトロニック株式会社は4日、10月30日付けでグルコース値の連続測定を可能にするグルコースモニタシステム「メドトロニック ミニメド CGMS-Gold」の薬事承認を取得したと発表した。「メドトロニック ミニメド CGMS-Gold」は、日本で初めて承認されたグルコースモニタシステムで、皮下に一時的に留置したセンサ(電極)により組織間質液(皮下組織を取り巻く液体)中のグルコース濃度の連続測定(1日に最大288回)を実現。測定はひとつのセンサで最大3日間にわたって行い、得られた測定値はセンサに接続された携帯型のモニタシステムに5分毎に電子的に記録される。医師はパソコンを介して複数日にわたるグルコース値の日内変動などを解析し、目標値からの逸脱パターンを認識することで、糖尿病治療の最適化が可能になるという。詳細はプレスリリースへhttp://www.medtronic.co.jp/about-medtronic/news-release/2009/2009-13/index.htm 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 肝線維症、40歳以上の有病率と主な要因/Lancet(2026/04/24) 血栓後症候群、血管内治療が症状およびQOLを有意に改善/NEJM(2026/04/24) 在宅医療・介護の場で見逃してはいけない骨粗鬆症/日本シグマックス(2026/04/24) 双極症患者の食事の質、うつ病患者や健康対照者との違いは?(2026/04/24) がん患者、24時間以内の死亡予測は可能か(2026/04/24) 加齢観が健康改善に関連、高齢者の約半数で機能向上(2026/04/24) GLP-1受容体作動薬、減量後は注射頻度減でも体重維持の可能性(2026/04/24)