H2受容体拮抗剤「アルタットカプセル37.5」などの小児の用法・用量を追加申請へ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/10/29 あすか製薬株式会社は26日、H2 受容体拮抗剤(日本薬局方 ロキサチジン酢酸エステル塩酸塩徐放カプセル)「アルタットカプセル37.5」及び「アルタットカプセル75」の小児の用法・用量の追加申請を厚生労働省に行ったと発表した。近年、小児用医薬品のドラッグラグが社会的問題となり、適切な小児薬物療法のための環境整備が厚生労働省の小児薬物療法検討会議等で進められている。同会議において検討する薬物の候補(案)として、酸関連疾患の治療薬であるH2 受容体拮抗剤やプロトンポンプインヒビターが含まれている。このことから、同社は、小児科医療の要望に応えて、アルタットカプセルの新たな適応及び用法・用量の設定について開発を進め、有効性と安全性が確認されたため同日付けの申請に至ったという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.aska-pharma.co.jp/news/pdf/news200910262.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 人工関節置換術後のVTE予防、アスピリン単独は有用か?/NEJM(2026/07/24) 既治療CLL/SLL、ピルトブルチニブ+VRでPFS改善(BRUIN CLL-322)/Lancet(2026/07/24) 新ガイドラインで変わり始めたうつ病治療/塩野義(2026/07/24) PCI実施の急性冠症候群患者、LDL-C40未満でMACEリスク最小化/CVIT(2026/07/24) 双極症の躁状態における白質の構造変化が判明(2026/07/24) 不規則な食事時間が老化を早める!?(2026/07/24) チルゼパチドvs.セマグルチド、日本における肥満症患者の体重減少効果は?(SURMOUNT-5サブ解析)(2026/07/24) 高用量DHAサプリ、認知機能低下の抑制効果示せず(2026/07/24)