GSK「リレンザ」の今季の供給量を決定 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/09/14 グラクソ・スミスクライン株式会社は11日、抗インフルエンザウイルス薬「リレンザ」(一般名:ザナミビル水和物)について、新型インフルエンザの感染拡大に伴い、今季(2009年9月から2010年3月まで)の供給量を1,350万人分と発表した。また、今後の流行状況に応じては、さらなる追加供給も検討するという。「リレンザ」は、新型H1N1インフルエンザ並びに季節性を含め、これまでのところ臨床においてA型インフルエンザにおける「リレンザ」耐性ウイルスの出現は報告されていないとのこと。詳細はプレスリリースへhttp://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_07/P1000575.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)