AD/HD治療薬ストラテラが製造販売承認取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/27 日本イーライリリー株式会社は22日、AD/HD(注意欠陥/多動性障害治療薬)治療薬「ストラテラ(一般名:アトモキセチン塩酸塩)」の製造販売承認を取得したと発表した。ストラテラは従来のAD/HD治療薬とは作用機序が異なり、ノルアドレナリンの再取り込みを阻害する非中枢神経刺激薬で、小児(6歳以上~18歳未満)のAD/HD治療の新たな選択肢となるという。2003年1月の米国での発売以来、現在84ヶ国で承認されている。また、一部の国では成人のAD/HDに対しても承認されており、現在までに約700万人に服用されている(2009年2月時点)。 日本では、2007年6月に承認申請されていた。詳細はプレスリリースへhttp://www.lilly.co.jp/CACHE/news_2009_09.cfm 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 乳がん検診、超音波併用で長期罹患率低下(J-START)/Lancet(2026/03/10) アミバンタマブ・ラゼルチニブ併用時のアピキサバン、使用上の注意改訂/厚労省(2026/03/10) 日本におけるアルコール使用障害に対する薬物療法の開始率はどの程度か(2026/03/10) 胃がんリスク因子の年齢別解析、ピロリ感染と喫煙が高齢で増加(2026/03/10) 膵臓内脂肪沈着に予防効果があるのは食事かリラグルチドか(2026/03/10) 130mmol/L未満の低Na血症、積極補正vs.標準ケア(2026/03/10) 未破裂脳動脈瘤のある健康な人、全死亡リスクが5倍に(2026/03/10) AI搭載聴診器で心臓弁膜症の検出率が2倍に(2026/03/10)