肝硬変における栄養障害を改善 「リーバクト顆粒」のアジア諸国での販売等に関する基本契約が締結 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/02/12 味の素株式会社とエーザイ株式会社は10日、分岐鎖アミノ酸製剤「リーバクト顆粒」に関して、アジア諸国を対象とした基本契約を締結したと発表した。リーバクト顆粒は、味の素が開発した分岐鎖アミノ酸製剤であり、日本では「食事摂取量が十分にもかかわらず低アルブミン血症を呈する非代償性肝硬変患者の低アルブミン血症の改善」を効能・効果とし、1996年より販売されている。非代償性肝硬変の患者では、黄疸や全身倦怠感、腹水、浮腫、肝性脳症などの症状が見られ、QOLが低下している。その原因として挙げられるのが、肝硬変が進行すると発現する低アルブミン血症による低栄養状態や代謝障害であり、リーバクト顆粒は、肝硬変における栄養障害を改善して血清アルブミン値を上昇させることにより、これらの症状を改善するという。詳細はプレスリリースへhttp://www.eisai.co.jp/news/news200902.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 複雑性尿路感染症と腎盂腎炎、nacubactam併用で有効かつ安全な治療法は/Lancet(2026/05/28) HFmrEF/HFrEFの心血管死・心不全増悪、ジギタリスが有効/JAMA(2026/05/28) 1次予防における脂質低下療法の指標としてapoBは費用対効果に優れる(解説:佐田政隆氏)(2026/05/28) 難治性肺MAC症へのベダキリン、培養陰性化を改善(TMC207NTM3002)/ATS2026(2026/05/28) 爪白癬への外用抗真菌薬、反応不良と関連する因子は/岩手医科大ほか(2026/05/28) 軽度認知障害患者は1年でどの程度認知機能が低下するのか?(2026/05/28) 電子カルテ情報からAIが小児のADHD診断リスクを予測(2026/05/28) 夜間の食事でストレスによる腸の不調が悪化(2026/05/28)