診療よろず相談TV シーズンII

企画・制作ケアネット

ケアネットでは、スペシャリストドクターを回答者に迎えたQ&Aコーナーを開始します。

毎月テーマを決めてCareNet会員医師からの質問を募り、CareNeTV、CareNet.comでおなじみのスペシャリストドクターが回答する、その名も「診療よろず相談TV」。

臨床上のQ&Aは、白黒をつけられないものも多く、活字でニュアンスを伝えるのは困難でした。

そこで当コーナーでは回答者の生の声を収録し、回答のニュアンスまでお伝えします。

第32回「「抗微生物薬適正使用の手引き」の活用法」回答者:東京都立多摩総合医療センター 感染症科 本田 仁氏

今回のテーマは「「抗微生物薬適正使用の手引き」の活用法」。回答者は当該領域のスペシャリスト本田 仁氏(東京都立多摩総合医療センター 感染症科)です。

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  • Q1.「抗微生物薬適正使用の手引き」背景と要点 NEW

第31回「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」回答者:りんくう総合医療センター/日本動脈硬化学会 理事長 山下 静也氏

今回のテーマは「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」。回答者は当該領域のスペシャリスト山下 静也氏(りんくう総合医療センター/日本動脈硬化学会 理事長)です。

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  • Q1.「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」改訂ポイント
  • Q2.LDL-C測定、直接法とFriedewald式どちらが妥当?
  • Q3.絶対リスク算出フロー、どんなメリットが?
  • Q4.新規LDL-C目標値とハイリスク患者について
  • Q5.家族性高コレステロール血症の治療フロー

第30回「抗微生物薬適正使用の手引き」回答者:国立成育医療研究センター 感染症科 宮入 烈氏

今回のテーマは「抗微生物薬適正使用の手引き」。回答者は当該領域のスペシャリスト宮入 烈氏(国立成育医療研究センター 感染症科)です。

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  • Q1.治療をめぐる現状と課題
  • Q2.急性気道感染症への不適正使用・不必要使用
  • Q3.急性下痢症への不適正使用・不必要使用
  • Q4.念のための抗菌薬はダメ?
  • Q5.なぜ抗菌薬を出さなくなったの?

第29回「ロコモティブシンドローム」回答者:NTT東日本関東病院 整形外科 大江 隆史氏

今回のテーマは「ロコモティブシンドローム」。回答者は当該領域のスペシャリスト大江 隆史氏(NTT東日本関東病院 整形外科)です。

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  • Q1.治療の目安とゴール設定
  • Q2.骨粗鬆症治療はするべき?
  • Q3.かかりつけ医が指導する運動療法
  • Q4.膝の悪い患者のリハビリ
  • Q5.サルコペニア、フレイルとの関連

第28回「肺がん」回答者:国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 科長 坪井 正博氏

今回のテーマは「肺がん」。回答者は当該領域のスペシャリスト坪井 正博氏(国立がん研究センター東病院 呼吸器外科 科長)です。

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  • Q1.5年生存率の変化、生命予後
  • Q2.喫煙と肺がん、非喫煙者と肺がんの関係
  • Q3.肺がん検診、レントゲンは有用?
  • Q4.経過観察が可能なCT径
  • Q5.最新の薬物治療
  • Q6.新規約に基づく浸潤径の評価方法

第27回「めまい」回答者:亀田総合病院神経内科 部長 福武 敏夫氏

今回のテーマは「めまい」。回答者は当該領域のスペシャリスト福武 敏夫氏(亀田総合病院神経内科 部長)です。

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  • Q1.めまいのメカニズム
  • Q2.良性/悪性の鑑別方法
  • Q3.小脳梗塞に伴うめまいの診断ポイント
  • Q4.眼振の診かた
  • Q5.かかりつけ医はどこまで診るべき?

第26回「NASH」回答者:横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室 主任教授 中島 淳氏

今回のテーマは「NASH」。回答者は当該領域のスペシャリスト中島 淳氏(横浜市立大学大学院医学研究科 肝胆膵消化器病学教室 主任教授)です。

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  • Q1.NASHとNAFLDの違い
  • Q2.治療介入が必要なAST値・ALT値
  • Q3.肝生検の適応とfibroscan検査の有用性
  • Q4.NASHの診断に有用な血清マーカー

第25回「せん妄」回答者:国立がん研究センター 東病院精神腫瘍科 科長 小川 朝生氏

今回のテーマは「せん妄」。回答者は当該領域のスペシャリスト小川 朝生氏(国立がん研究センター 東病院精神腫瘍科 科長)です。

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  • Q1.せん妄の定義と診断、認知症との鑑別
  • Q2.せん妄を疑ったら、まずやるべきことは?
  • Q3.せん妄診断後の対応法
  • Q4.薬剤の選び方と注意点
  • Q5.せん妄はどうしたら予防できるのか

第24回「インフルエンザ2016」回答者:川崎市健康安全研究所 所長 岡部 信彦氏

今回のテーマは「インフルエンザ」。回答者は当該領域のスペシャリスト岡部 信彦氏(川崎市健康安全研究所 所長)です。

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  • Q1.10代の患者に治療薬を使う際の注意点?
  • Q2.1歳未満のインフルエンザワクチン接種は効果がないのか?
  • Q3.迅速検査擬陽性、陰性例への対処
  • Q4.新型インフルエンザでどれだけの被害が出るのか?
  • Q5.欠席指示方法を教えてください
  • Q6.薬剤耐性ウイルスについて教えてください

第23回「高血圧」回答者:自治医科大学内科学講座 循環器内科学部門 主任教授 苅尾 七臣氏

今回のテーマは「高血圧」。回答者は当該領域のスペシャリスト苅尾 七臣氏(自治医科大学内科学講座 循環器内科学部門 主任教授)です。

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  • Dr.苅尾からのメッセージ:この時期の血圧管理の重要性
  • Q1.難治性高血圧症に対する薬剤選択
  • Q2.拡張期高血圧に最適な薬剤
  • Q3.血圧変動が大きい場合、どの値を用いるか
  • Q4.自宅での血圧測定の時間は一定にすべきか?
  • Q5.血圧測定はSPRINT試験のような方向に変わっていくか?

第22回「内科で遭遇する泌尿器疾患」回答者:順天堂大学 医学部 泌尿器科学講座 教授 堀江 重郎氏

今回のテーマは「内科で遭遇する泌尿器疾患」。回答者は当該領域のスペシャリスト堀江 重郎氏(順天堂大学 医学部 泌尿器科学講座 教授)です。

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  • Q1.頻尿の診断と治療のポイントを教えてください-前立腺肥大の検査どこまで行う
  • Q2.頻尿の診断と治療のポイントを教えてください-中高年女性の頻尿の診断
  • Q3.頻尿の診断と治療のポイントを教えてください-夜間頻尿について
  • Q4.高齢者の尿路感染の尿路感染を減らす方法
  • Q5.PSAが10以上の場合は前立腺の生検を考慮すべきか
  • Q6.尿潜血、尿蛋白陽性患者に行うべき検査

第21回「腰痛」回答者:福島県立医科大学 医学部 整形外科学講座 教授 紺野 愼一氏

今回のテーマは「腰痛」。回答者は当該領域のスペシャリスト紺野 愼一氏(福島県立医科大学 医学部 整形外科学講座 教授)です。

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  • Q1.腰痛鑑別診断のピットフォール
  • Q2.腰痛治療の考え方
  • Q3.トリガーポイント注射の有効性
  • Q4.腰痛体操の効果
  • Q5.紹介すべきタイミング、症状
  • Q6.プライマリケア医が覚えておくべきこと

第20回「糖尿病治療薬」
回答者:東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 診療部長 森 豊氏

今回のテーマは「糖尿病治療薬」。回答者は当該領域のスペシャリスト森 豊氏(東京慈恵会医科大学附属第三病院 糖尿病・代謝・内分泌内科 診療部長)です。

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  • Q1.DPP-4阻害薬について
  • Q2.SGLT2阻害薬について
  • Q3.SGLT2阻害薬について(DPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬の併用)
  • Q4.ビグアナイド薬について
  • Q5.GLP1受容体作動薬について
  • Q6.糖尿病の第1選択薬は?

第19回「DOAC(NOAC)」
回答者:心臓血管研究所 所長 山下 武志氏

今回のテーマは「DOAC(NOAC)」。回答者は当該領域のスペシャリスト山下 武志氏(心臓血管研究所 所長)です。

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  • Q1.1日1回タイプのDOAC(NOAC)のメリット、デメリット
  • Q2.高齢者に対するDOAC(NOAC)の安全性
  • Q3.DOAC(NOAC)使用中の評価指標
  • Q4.周術期のDOAC(NOAC)の管理
  • Q5.ワルファリンからDOAC(NOAC)に切り替えるべき症例

第18回「脳卒中」
回答者:北里大学 神経内科学講座 主任教授 西山 和利氏

今回のテーマは「脳卒中」。回答者は当該領域のスペシャリスト西山 和利氏(北里大学 神経内科学講座 主任教授)です。

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  • Q1.脳卒中治療ガイドライン2015変更点(総論)
  • Q2.脳卒中治療ガイドライン2015変更点(脳梗塞治療)
  • Q3.脳卒中の診断について
  • Q4.心房細動患者の心原性脳塞栓症のリスクについて
  • Q5.慢性期の抗血栓治療について
  • Q6.急性期と慢性期の降圧療法について

第17回「花粉症」
回答者:日本医科大学大学院医学研究科 頭頸部感覚器科学分野 教授 大久保 公裕氏

今回のテーマは「花粉症」。回答者は当該領域のスペシャリスト大久保 公裕氏(日本医科大学大学院医学研究科 頭頸部感覚器科学分野 教授)です。

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  • Q1.どうして花粉症になるのでしょうか?
  • Q2.花粉症の診断の方法、抗体検査の意義について
  • Q3.アレルギー治療薬の効果、副作用について
  • Q4.舌下療法の効果と普及度について
  • Q5.手術療法の効果について
  • Q6.小児、妊婦など特殊なケースの花粉症について

第16回「日常診療で遭遇するウイルス感染症」
回答者:国立国際医療研究センター 国際感染症センター 忽那 賢志氏

今回のテーマは「日常診療で遭遇するウイルス感染症」。回答者は当該領域のスペシャリスト忽那 賢志氏(国立国際医療研究センター 国際感染症センター)です。

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  • Q1.今年のインフルエンザ、ワクチンと治療薬の効果は?
  • Q2.ノロウイルスの院内感染対策について
  • Q3.デング熱、チクングニア熱の特徴
  • Q4.日本のHIVの現状、術前にHIV陽性とわかったとき
  • Q5.MERSはどうなったのか?

第15回「C型肝炎」
回答者:武蔵野赤十字病院 副院長 泉 並木氏

今回のテーマは「C型肝炎」。回答者は当該領域のスペシャリスト泉 並木氏(武蔵野赤十字病院 副院長)です。

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  • Q1.C型肝炎治療の第一選択薬は?
  • Q2.抗ウイルス療法の費用について
  • Q3.がん化を含めたHCV長期管理の留意点
  • Q4.透析を含めた合併症患者の治療について
  • Q5.非専門医はどこまで介入すべきか?

第14回「便秘」
回答者:横浜市立大学大学院 医学研究科 肝胆膵消化器病学教室 中島 淳氏

今回のテーマは「便秘」。回答者は当該領域のスペシャリスト中島 淳氏(横浜市立大学大学院 医学研究科 肝胆膵消化器病学教室)です。

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  • Q1. 便秘の発症機序と分類
  • Q2.便秘の問診のポイント
  • Q3.便秘薬の作用機序,選択のポイント
  • Q4.ルビプロストンの位置づけ
  • Q5.高齢者の慢性便秘に対する治療
  • Q6.頓服薬と常用薬の使い分け
  • Q7.通常の生活指導、,難治性便秘の生活指導

第13回「知っておきたい皮膚科診療」
回答者:NTT東日本 関東病院 皮膚科 五十嵐 敦之氏

今回のテーマは「知っておきたい皮膚科診療です。回答者は当該領域のスペシャリスト五十嵐 敦之先生(NTT東日本 関東病院 皮膚科)です。

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  • Q1.ステロイド外用薬の使い方を教えてください
  • Q2.アトピー性皮膚炎で注目される治療法を教えてください
  • Q3.注意すべき薬疹について教えてください
  • Q4.白癬の治療について教えてください
  • Q5.プライマリケア医が皮膚疾患を診る際に注意すべきことを教えてください

第12回「レビー小体型認知症」
回答者:横浜市立大学 名誉教授 小阪 憲司氏

今回のテーマは「レビー小体型認知症」です。回答者はレビー小体型認知症の発見者でもある小阪憲司先生(横浜市立大学名誉教授)です。

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  • Q1.レビー小体型認知症とアルツハイマー型との違いは何ですか?また、合併例はあるのでしょうか?
  • Q2.レビー小体型認知症の頻度はどの程度ですか?若年性のものもあるのでしょうか?
  • Q3.レビー小体認知症を疑うポイントを教えてください。
  • Q4.レビー小体型認知症の臨床診断はどのように行うのでしょうか?
  • Q5.レビー小体型認知症の薬物療法について教えてください。
  • Q6.レビー小体型認知症の幻覚・妄想にはどう対処すべきでしょうか?
  • Q7.レビー小体型認知症における、かかりつけ医の対応・役割について教えてください。

第11回「知っておきたい眼科診療」
回答者:京都大学医学教育推進センター・京都府立医科大学 眼科学教室 加藤 浩晃氏

今回のテーマは「知っておきたい眼科診療」です。回答者はプライマリケアの眼科教育についての数々の著作と広い講演活動で知られる京都府立医科大学 眼科 加藤浩晃先生です。

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  • Q1.白内障の最新治療について教えてください。
  • Q2.眼科医以外の医師が初期緑内障をみつけるには?
  • Q3.頭痛患者で緑内障を考えなければならないケースは?
  • Q4.緑内障禁忌の薬剤は絶対に禁忌ですか?
  • Q5.花粉症での点眼薬の処方について教えてください。
  • Q6.麦粒腫と霰粒腫の違いについて教えてください。
  • Q7.老眼について教えてください。

第10回「脂質異常症」
回答者:寺本内科歯科クリニック 帝京大学臨床研究センター長 寺本 民生氏

今回のテーマは「脂質異常症」。同領域のエキスパートとして著名な寺本民生先生(寺本内科歯科クリニック・帝京大学臨床研究センター長)です。

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  • Q1.横紋筋融解症の頻度について
  • Q2.食事とコレステロール値との関連
  • Q3.LDL、下げ過ぎによるリスクは?
  • Q4.IMPROVE-IT試験について
  • Q5.スタチン、エゼチミブの次の治療選択肢は?

第9回「小児のワクチン」
回答者:川崎市健康安全研究所 岡部 信彦氏

今回のテーマは「小児のワクチン」。回答者は同領域のエキスパート、かの岡部信彦先生(川崎市健康安全研究所)です。

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  • Q1.接種すべきワクチンについて教えてください(任意接種も含め)。
  • Q2.インフルエンザワクチンの効果と接種のタイミングについて教えてください。
  • Q3.B型肝炎ワクチンと、その定期接種化について教えてください。
  • Q4.同時接種の意義と効果について教えてください。
  • Q5.手術とワクチン、免疫抑制薬とワクチンの関係について教えてください。

第8回「小児のアナフィラキシー」
回答者:昭和大学小児科 今井 孝成氏

今回のテーマは「小児のアナフィラキシー」。回答者は同領域のエキスパート、今井孝成先生(昭和大学小児科)です。

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  • Q1.原因や頻度など小児アナフィラィシーの疫学について教えてください。
  • Q2.小児アナフィラィシーの症状について教えてください。
  • Q3.小児アナフィラィシーの対応について教えてください。
  • Q4.小児アナフィラィシーの薬物療法について教えてください。
  • Q5.成人のアナフィラィシーとの違いについて教えてください。
  • Q6.IgE検査の位置付けについて教えてください。

第7回「喘息、COPD、慢性呼吸不全」
回答者:亀井内科呼吸器科 亀井 三博氏

今回のテーマは「喘息、COPD、慢性呼吸不全」。回答者は、かの亀井三博先生(亀井内科呼吸器科)です。

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  • Q1.COPD治療についての考え方、スパイロ以外で治療効果はどう評価すべき?
  • Q2.咳喘息と気管支喘息との住み分け、喘息の治療方針の違いについて教えてください。
  • Q3.喘息・COPD合併患者の鑑別、薬剤選択について教えてください。
  • Q4.HOTの導入を検討する具体的な時期、外来診察で血ガスは必須ですか?
  • Q5.専門医が非専門医に望むこと、専門医への紹介タイミングについて。

第6回「肺炎」
回答者:国立国際医療研究センター 国際感染症センター 忽那 賢志氏

今回のテーマは「肺炎」。回答者は、感染症のエキスパート忽那賢志先生(国立国際医療研究センター 国際感染症センター)です。

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  • Q1:各種肺炎における抗菌薬の投与期間を教えてください(CAP、HAP、VAP)。
  • Q2:高齢者での肺炎球菌ワクチンの予防効果、持続期間はどの程度ですか?
  • Q3:高齢者誤嚥性肺炎と市中肺炎の見分け方(CT以外)、治療のタイミング。
  • Q4:免疫低下患者に対する抗菌薬使用について教えてください。
  • Q5:VAPを発症する患者の違い、VAPを防ぐ方法は?

第5回「糖尿病」
回答者:聖路加国際病院 内分泌・代謝科 能登 洋氏

今回のテーマは「糖尿病」。回答者は、CareneTV、ケアネットDVDでおなじみの能登洋先生(聖路加国際病院 内分泌・代謝科)です。

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  • Q1:国立国際医療研究センターが発行している糖尿病診療マニュアルについて
  • Q2:HbA1cと糖尿病合併症リスクの相関
  • Q3:クリニックレベルの2型糖尿病の処方アルゴリズム
  • Q4:メトホルミンは用量依存的に効果が期待できる?
  • Q5:メトホルミンの位置づけ

第4回「内科診療で遭遇する血栓症」
回答者:北里大学 循環器内科 阿古 潤哉氏

今回のテーマは「内科診療で遭遇する血栓症」。回答者は、若手循環器医の第一人者、阿古潤哉先生(北里大学 循環器内科)です。

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  • Q1:静脈血栓は状況のみで専門医に紹介してもよい?
  • Q2:抗血小板薬はいつまで続けるべきか?
  • Q3:アスピリンは心原性塞栓症に対して効果が弱い?
  • Q4:利尿薬内服により血栓症リスクは上昇する?
  • Q5:動脈硬化の程度と血栓症との関係について

第3回「心不全」
回答者:慶應義塾大学 循環器内科 香坂 俊氏

今回のテーマは「心不全」。回答者は、CareNeTVでもおなじみ新進気鋭の循環器医 香坂俊先生(慶應義塾大学 循環器内科)です。

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  • Q1:拡張不全型心不全の診断・治療について教えてください。
  • Q2:急性心不全時の利尿剤の投与方法について教えてください。
  • Q3:頻脈性心房細動による心不全では、心拍数コントロールの目的でβ遮断薬を使用しても良いでしょうか?
  • Q4:超高齢者の慢性心不全の治療法について教えてください。
  • Q5:BNPが正常であれば心不全は否定してよいのでしょうか?
  • Q6:SBP≦100の心不全状態では入院治療しかないのでしょうか?
  • Q7:入院の要否の判断基準について教えてください

第2回「GERD(胃食道逆流症)」
回答者:日本医科大学 千葉北総病院 消化器内科 岩切 勝彦氏

今回のテーマは「GERD (胃食道逆流症)」。回答者は、当該領域で数々の実績をお持ちの日本医科大学 千葉北総病院 消化器内科 岩切勝彦先生です。

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  • Q1:内服薬をやめるタイミングについて教えてください。
  • Q2:PPIとH2受容体拮抗薬の特性と使い分けについて教えてください。
  • Q3:消化管運動機能改善薬の使い方について教えてください。
  • Q4:H.pylori除菌後のGERDの頻度や治療について教えてください。
  • バレット腺がんについて

第1回「内科診療における不安・不眠・うつ」
回答者:獨協医科大学 こころの診療科 井原 裕氏

今回のテーマは「内科診療における不安・不眠・うつ」。回答者は、精神疾患についての数々の著作でおなじみ、獨協医科大学大学 こころの診療科 井原裕先生です。

Q&Aを見る
  • 回答を見る前にご覧ください(井原先生からのメッセージ)
  • ケース1:入眠障害で睡眠薬がやめられない
  • ケース2:前の精神科医と同じ処方を出してもらわないと眠れない
  • ケース3:会社に行く気になれない
  • ケース4:トンネルに入ると恐怖で運転できなくなる
  • 回答を見た後にご覧ください(井原先生からのメッセージ)

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