感染症内科:コンテンツアーカイブ|page:65

日本紅斑熱と紛らわしい感染症

今回は、マダニ媒介感染症「ヒト顆粒球アナプラズマ症」をお届けします。米国で年間1,800例以上報告されている本症が、わが国でも報告されてきました。日本紅斑熱とよく似たタイプの感染症ですが、その診療について感染症のエキスパート、忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)がレクチャーいたします。

「黄熱」アフリカと南米で流行中

今回は、蚊媒介感染症「黄熱」をお届けします。日本では、ほぼ臨床例のない感染症ですが、インバウンドのこの時代、いつ輸入されるかわかりません。今のうちから用心をしておきましょう。解説は、感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)です。

マラリアの新興勢力に気を付けろ!

今回は、古くて新しい感染症「マラリア」をお届けします。東南アジアでじわじわと感染者が報告されている「サルマラリア」。すでに日本でも輸入例が報告されています。自身も診療経験のある感染症のエキスパート忽那賢志氏(国立国際医療研究センター 感染症内科)に最新の知見をレクチャーいただきます。