第171回 新たな医療崩壊の兆しか?新潟・糸魚川総合病院の産科休止問題で浮かび上がる“医師の働き方改革”の暗黒面 公開日:2023/07/26 企画・制作 ケアネット 新潟県糸魚川市内で唯一分娩を受け付けていた糸魚川総合病院が、今年に入って医師不足を理由として分娩を停止しています。背景には「医師の働き方改革」の余波を受けた大学による医師の引き上げがあるようです。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第335回 機能再編・集約化を加速する診療報酬(前編) 外科医の体制確保のための「地域医療体制確保加算2」と「外科医療確保特別加算」、今後は医師引き上げ問題勃発の可能性も (2026/09/30) 第334回 京大病院、高知大病院などで相次いだ手術部位の誤認事故、執刀医の「確証バイアス」をどう防ぐかも課題に (2026/09/23) 第333回 苦境の自治体病院(後編) 大胆な再編・集約化で話題になった米沢市立病院の資金不足比率が約15%に、「再編相手そのものが大きな間違い」という指摘も (2026/09/16) 第332回 苦境の自治体病院(前編) 東京・日野市立病院、シルバーウィークで資金ショートの危機、9月の給与支払えず市が急遽支援へ (2026/09/09) 第331回 医療DX推進をいまだに牽制する日本医師会、電子カルテ情報共有サービス「200床以上の病院で2028年度までに普及率100%の達成」は絵に描いた餅か? (2026/09/02) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 第159回 働き方改革まであと1年、大学病院の医師約3割が年960時間超の残業見込み。危惧される派遣先からの医師引き揚げ ざわつく水曜日 (2023/05/03) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]