第326回 地域医療構想策定ガイドラインやっと公表(後編) 地域で急性期拠点機能の病院選定が難航した場合、都道府県が主導して決定、大学病院本院等の意見も参考に 公開日:2026/07/29 企画・制作 ケアネット 厚労省が公表した「地域医療構想策定ガイドライン」では、急性期拠点機能の選定で関係者間の協議が調わない場合、都道府県が診療実績や将来の医療需要などを勘案して方向性を決定する手順を新たに示しました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「ざわつく水曜日」の最新記事 第332回 苦境の自治体病院(前編) 東京・日野市立病院、シルバーウィークで資金ショートの危機、9月の給与支払えず市が急遽支援へ (2026/09/09) 第331回 医療DX推進をいまだに牽制する日本医師会、電子カルテ情報共有サービス「200床以上の病院で2028年度までに普及率100%の達成」は絵に描いた餅か? (2026/09/02) 第330回 夏の「霞が関」人事で気になったこと(後編) 医療界でも有名だったあの財務官僚、高市首相に嫌われ東京税関長に転出 (2026/08/26) 第329回 夏の「霞が関」人事で気になったこと(前編) 迫井正深氏が医務技監留任、候補だった2人の女性局長の評判は? (2026/08/19) 第328回 「骨太の方針2026」の注目ポイント(後編) 地域医療構想ガイドライン公表を受け医療提供体制への言及多数、「攻めの予防医療」は総花的で斬新さなし (2026/08/12) 記事をもっと見る ページTOPへ 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]