第273回 GLP-1薬に片頭痛予防効果があるかもしれない 公開日:2025/07/01 企画・制作 ケアネット GLP-1受容体作動薬はさまざまな疾患の治療薬として注目され、研究・開発が進められています。今回、片頭痛患者の月間の片頭痛の日数を半分程度に減らしたという新たな研究結果が報告されました。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第326回 GLP-1放出を促す食品添加物を欧州が許可 (2026/07/07) 第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す (2026/06/30) 第324回 薬での体冷却で脳卒中後の脳損傷を減らせるかもしれない (2026/06/23) 第323回 眼の細胞を若返らせる遺伝子治療が初の患者投与に漕ぎ着けた (2026/06/16) 第322回 拒食症患者の7割ほどに脂質中心のケトン食が有効 (2026/06/09) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 糖尿病患者の認知症リスク低減、GLP-1薬とSGLT2阻害薬に違いは? 医療一般 (2025/06/10) 第267回 GLP-1薬は体重減少効果以外の仕組みのがん予防効果を有するらしい バイオの火曜日 (2025/05/20) 糖尿病(15)糖尿病の薬物療法(2):GLP-1受容体作動薬【一目でわかる診療ビフォーアフター】Q141 一目でわかる診療ビフォーアフター (2025/05/27) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]