第176回 バラなどの芳香と共に眠ることと記憶の改善が関連 公開日:2023/08/15 企画・制作 ケアネット 嗅覚を刺激すると頭の働きがよくなることが過去の試験で示されています。今回、バラやオレンジなどのよい香りを嗅ぎながら眠ることで、記憶機能が向上することが報告されました。そのほかの香りの効果も紹介します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第326回 GLP-1放出を促す食品添加物を欧州が許可 (2026/07/07) 第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す (2026/06/30) 第324回 薬での体冷却で脳卒中後の脳損傷を減らせるかもしれない (2026/06/23) 第323回 眼の細胞を若返らせる遺伝子治療が初の患者投与に漕ぎ着けた (2026/06/16) 第322回 拒食症患者の7割ほどに脂質中心のケトン食が有効 (2026/06/09) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 認知症を香りで予防? 睡眠中のアロマセラピーが高齢者の記憶を200%超改善 医療一般 (2023/08/14) 認知機能維持に重要なのは?運動vs.睡眠 医療一般 (2023/08/03) MIND食は認知症を予防せず/NEJM ジャーナル四天王 (2023/07/28) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]