第170回 糖尿病の細胞移植治療を米国が承認 公開日:2023/07/04 企画・制作 ケアネット 死亡した人の膵臓から単離したランゲルハンス島を成分とする1型糖尿病の細胞治療がFDAで承認されました。被験者の大半がインスリン不要となり、移植細胞の高い10年間体内生存率効果が期待されています。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第326回 GLP-1放出を促す食品添加物を欧州が許可 (2026/07/07) 第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す (2026/06/30) 第324回 薬での体冷却で脳卒中後の脳損傷を減らせるかもしれない (2026/06/23) 第323回 眼の細胞を若返らせる遺伝子治療が初の患者投与に漕ぎ着けた (2026/06/16) 第322回 拒食症患者の7割ほどに脂質中心のケトン食が有効 (2026/06/09) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 1型糖尿病にSGLT2阻害薬を使用する際の注意点/日本糖尿病学会 医療一般 (2022/08/01) オープンソースの自動インスリン伝達システム、1型DM血糖コントロールを改善/NEJM ジャーナル四天王 (2022/09/28) 1型DMのC-ペプチド分泌能、クローズドループ療法vs.標準療法/NEJM ジャーナル四天王 (2022/09/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]