第161回 糞から集めた細菌が中身の経口薬を米国が承認 公開日:2023/05/02 企画・制作 ケアネット ヒト糞便の細菌から製造されたC. difficile感染症再発予防の経口薬が米国FDAに承認されました。若干の抵抗は感じますが、臨床試験ではプラセボと比べて有意な結果を示しました。考えうる懸念点とは? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第335回 リポタンパク質(a)抑制薬が注目のPh3試験で心血管転帰抑制ならず (2026/09/08) 第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 (2026/09/01) 第333回 藍色光で近視予防? (2026/08/25) 第332回 チルゼパチドは食べるのを減らすのみならずカロリーを燃やす褐色脂肪を活性化する (2026/08/18) 第331回 ポストバイオティックがGLP-1を増やして体重を減らす (2026/08/11) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 経口の糞便移植で死亡例、その原因は?/NEJM ジャーナル四天王 (2019/11/12) 日本ではC. difficile感染症の多くが見過ごされている? 医療一般 日本発エビデンス (2019/03/25) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]