第11回 コロナ感染で“脳の老化”が2年分進む? 公開日:2025/05/15 コロナ感染者では感染していない人に比べて、アルツハイマー病関連の血液バイオマーカーが悪化し、約2年分の脳の老化に相当する変化が示唆されました。将来的に認知症リスクを上昇させるかもしれません。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第66回 SNSが広げる「合成ペプチド」ブーム。米国で何が起きているのか (2026/06/18) 第65回 「禁煙したら電子タバコ?」その選択が肺がんリスクを高めるかもしれない理由 (2026/06/11) 第64回 気候変動と感染症 ― 私たちが備えるべき新しいリアル (2026/06/04) 第63回 「自宅が病院になる」時代へ ― Hospital at Homeとは何か (2026/05/28) 第62回 コンゴでエボラ流行、87人死亡。私たちが知らない落とし穴 (2026/05/21) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 コロナ罹患後症状、研究指標をアップデート/JAMA ジャーナル四天王 (2025/01/09) Long COVIDの神経症状は高齢者よりも若・中年層に現れやすい 医療一般 (2024/12/18) 長期のコロナ罹患後症状、入院後6ヵ月時点がカギに 医療一般 (2024/08/22) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]