第9回 血液検査が切り拓く!新時代のアルツハイマー病早期発見法 公開日:2025/05/01 アルツハイマー病発症の、なんと20年以上も前から異常を検出できるという血液検査が注目されています。この「p-tau217検査」は、PET検査と同等かそれ以上の精度で、約200ドルで受けることができるそうです。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第46回 「飲むだけで痩せる」時代の到来か? ついに登場した経口薬、その驚きの効果と意外な「落とし穴」 (2026/01/29) 第45回 「その抗菌薬投与は患者の益になるか?」重度認知症・肺炎診療の常識を問う (2026/01/22) 第44回 進行したアルツハイマー病が「元に戻る」? 驚きの最新研究で見えた治療の新たな光 (2026/01/15) 第43回 最新ゲノム解析が解き明かす、人類と牛乳の意外な歴史 (2026/01/08) 第42回 診察室の会話をAIが記録? 最新研究が示す「AI医療秘書」の実力と課題 (2025/12/25) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 アルツハイマー病、血液検査で高い精度で診断/JAMA ジャーナル四天王 (2024/08/09) 血漿中P-tau217、アルツハイマー病を高精度に識別/JAMA ジャーナル四天王 (2020/08/06) 第6回 アルツハイマー病遠隔診療の可能性と落とし穴 NYから木曜日 (2025/04/10) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]