紀元前4世紀からある“sepsis”、その由来は? 最終更新:2025/02/14 病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語 「敗血症」は英語で“sepsis”。日本の臨床現場でもよく用いられ、なじみのある人も多いかもしれません。紀元前4世紀にはヒポクラテスによる記録が残るとされ、殊に歴史の深い病名です。
怖い先生にも気持ちよくコンサルトをするには? 最終更新:2025/02/13 救急外来・当直で魅せる問題解決コンピテンシー どんな診療科でも、どれだけ経験年数を積んでも他科や他院へのコンサルトは必要です。専門科の先生へ適切かつ簡潔に、礼節をもってコンサルトをするための方法をお伝えします。
皮膚が「ずるむけた」患者、どう処置する? 最終更新:2025/02/11 救急処置おさらい帳 今回は、皮膚脆弱性がある患者に生じやすい表皮剥離創についてです。高齢者や免疫抑制薬を使用している患者では軽微な外傷でも皮膚だけ「ずるむけた」ような状態になります。症例を提示して処置を紹介します。
ゴキブリのせいで多剤耐性菌が院内アウトブレイク!? 最終更新:2025/02/07 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 都市部の病院のICUで、多剤耐性エンテロバクターのアウトブレイクが発生しました。医療スタッフが標準的な感染対策を実施しているにもかかわらず、なぜか新たな感染例が相次ぎ、被害は20ヵ月に及びました。
フジテレビ問題は医療界と無縁ではない?その理由とは 最終更新:2025/01/31 バズった金曜日 医療者を目指す人のなかには医療ドラマに影響される人も存在します。そのため、ドラマ制作の雄と言われるフジテレビが直面しているCM差止めによる制作現場への影響は、決して他人事とは言えないのかもしれません。
「ニラ」と思って食べたら“悪心・嘔吐”、何の中毒? 最終更新:2025/01/29 これって「食」中毒? 自宅の庭で栽培した「ニラ」を炒め物にして食べたところ、その30分後に悪心・嘔吐を発症しました。さて、この患者はいったい何と間違えて食べてしまったのでしょうか。上條吉人氏が鑑別診断や対処法を解説します。
高齢者には要注意の低体温症、まず行うべきは? 最終更新:2025/01/28 救急診療の基礎知識 高齢者では夏季に熱中症、冬季には低体温症に注意する必要があります。診療の場で低体温症と診断するために、どのような診断プロセスを踏み、治療介入するかのポイントを救急医療のエキスパート、坂本壮氏がレクチャーします。
2023年の救急車到着平均時間は約10分で救急逼迫は変わらず/消防庁 最終更新:2025/01/27 まとめる月曜日 「救急搬送が逼迫、現場到着は10分超と過去2番目の長さ」「医学部定員、2027年度以降削減へ、医師偏在対策と並行し適正化」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
生きた○○が耳の中に侵入!? 最終更新:2025/01/24 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 42歳の女性が、ある日突然のガリガリという耳鳴りと違和感があり、外来を受診しました。この患者には以前から鼓膜穿孔があり、鼓膜の奥に、何か黒い物体が動いていることが確認されました…。
酔っ払い?の患者がやってきた 最終更新:2025/01/21 救急外来・当直で魅せる問題解決コンピテンシー 歓楽街で嘔吐を繰り返し救急搬送された症例。頭部CTで頭部内病変がないことを確認し、診察室で寝かせましたが数時間後に症状の悪化がみられました。本症例を基に、酔っ払いの患者への対応の注意点をまとめます。
インフルエンザ流行で引き続く治療薬の不足、逼迫する救急搬送/厚労省 最終更新:2025/01/20 まとめる月曜日 「インフルエンザ流行深刻化、医療現場は逼迫 子供の脳症にも注意」「新型コロナ感染拡大に歯止めかからず、5年間で死者13万人、高齢者が96%」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
年始、「肺炎」大暴れ! 最終更新:2025/01/16 現場から木曜日 年末年始はインフルエンザが猛威を振るい、ようやくピークアウトの兆しが。しかし、新型コロナやマイコプラズマなども混在し、まだ予断を許しません。過去に例をみないほど肺炎を起こす症例が多くなっています。
「尿閉」の訴えは本当に「尿閉」?まず鑑別すべきことは? 最終更新:2025/01/15 救急処置おさらい帳 尿閉を訴える患者さんを診ることはよくあると思います。前立腺肥大症以外の疾患で生じることや、そもそも尿閉ではないこともあるため、系統立てて除外する必要があります。さまざまな可能性を考えてみましょう。
高齢者がやってはいけない入浴法3つ 最終更新:2025/01/14 患者説明用スライド 高齢者にとって入浴中の事故につながる事象はなんでしょうか。入浴時に注意すべき、避けるべき3つの事項についてお届けします。
インフルエンザ流行で続く治療薬の不足、子供の脳症にも注意/厚労省 最終更新:2025/01/13 まとめる月曜日 「インフルエンザ猛威! 過去最多の感染者数で救急搬送困難事例が多発」「インフル治療薬不足が深刻化『過剰発注控えて』協力要請」ほか。先週の医療ニュースのキャッチアップにお役立てください!
高齢者の高ナトリウム血症、望ましい治療法は? 最終更新:2025/01/13 日常診療アップグレード 頻回の下痢による高ナトリウム血症のため、3日前に入院となった82歳男性。意識混濁があり、経口で水分を摂取することはできません。そのため、胃管を挿入して水分を補給しましたが、この治療は正しいでしょうか?
「脳外科医竹田くん」在宅起訴 最終更新:2025/01/09 現場から木曜日 実際の医療事故と酷似したあまりにリアルな内容から、内部告発の漫画だろうとして話題を集めた『脳外科医竹田くん』。漫画のモデルになったとされる人物が、在宅起訴になったことが報道されました。
冬季入浴中の事故を防ぐ6つの対策 最終更新:2024/12/27 患者説明用スライド 高齢者の入浴に伴う事故や事故死を防ぐ対策にはどのようなものがあるのでしょうか。事前に脱衣所や浴室を暖めておくやお湯の温度など6つの対策をお届けします。
ギンナンを食べ過ぎて痙攣発作、対処法は? 最終更新:2024/12/26 これって「食」中毒? ギンナンの美味しい季節がやってきました。しかし、ギンナンを食べ過ぎると中毒症状を起こしてしまいますが、その症状や対処法をご存じでしょうか?中毒学のスペシャリストである上條吉人氏が解説します。
【新連載】暴れる患者がやってきた 最終更新:2024/12/25 救急外来・当直で魅せる問題解決コンピテンシー 救急外来・当直の現場において、医学的知識だけでは太刀打ちできない困難事例への対処法を紹介する本連載。今回は、暴れる対応困難な患者がやってきた場面の対応を考えます。