誰も寝てはならぬ――その意味は少し変わった、STEMI-DTU研究からの考察【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第96回 公開日:2026/05/18 一刻を争うSTEMI治療。しかし、この「Time is Muscle」の鉄則に反し、Impella先行で「あえて30分待ってPCIを施行する」戦略が検証されました。中川氏がACC2026発表の最新研究について考察します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 ページTOPへ 関連記事 高リスクPCIにおける軸流ポンプ、アウトカムを改善せず/NEJM ジャーナル四天王 (2026/04/17) STEMI合併心原性ショック、循環補助用心内留置型ポンプカテーテルは有用か?/NEJM ジャーナル四天王 (2024/05/10) 心原性ショックのAMI、軸流ポンプLVAD vs.IABP/JAMA ジャーナル四天王 (2020/02/21) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]