金子英弘のSHD intervention State of the Art

企画・制作ケアネット

日本に先駆けてSHD(心構造疾患) interventionに対するさまざまなデバイス治療が行われている欧州。そのなかでも有数の実績を誇るドイツのブランデンブルク心臓病センター・ブランデンブルク医科大学に2014年より留学し、TAVI、MitraClip、左心耳閉鎖などの手技および臨床研究を実践している金子英弘氏が自身の経験と最新の知見を併せてお届けします。

金子 英弘 ( かねこ ひでひろ ) 氏東京大学医学部附属病院循環器内科先進循環器病学講座 特任講師

[略歴]

2004年、慶應義塾大学医学部卒業。2014年4月より日本学術振興会海外特別研究員としてドイツに留学。渡独後にドイツ医師資格を取得し、Heart Center Brandenburg客員研究員・客員医師として主にSHD interventionを学ぶ。2016年4月からはHeart Center Brandenburg/Medical School Brandenburgの常勤スタッフとして勤務。2018年1月から東京大学医学部循環器内科特任助教を併任。専門はカテーテルインターベンション、心不全。循環器専門医、医学博士、医師資格(日本・ドイツ)。

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