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  • 2020/07/06【上部メニュー変更のお知らせ】
    2020年7月15日より、CareNet.com PC版の画面上部にあるメニュー項目の右端に表示されている「論文検索」が移動いたします。
    移動後は「PubMed CLOUD」と名称を変更して、「ニュース/論文」の項目をクリックした後に表示されます。
  • 2020/06/30 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止への協力として、テレワークを実施しておりますため、弊社カスタマーセンターの電話サポート窓口の休止期間を延長させていただきます。
    お問い合わせにつきましては、各サービスお問い合わせ先に記載されているメールアドレス、またはお問い合わせフォームにてご連絡くださいますようお願いいたします。

    電話窓口休止期間:2020年4月8日(水)~2020年7月31日(金)
    ※状況により、期間を変更する場合もございます。

    また、お問い合わせ状況によりメールによるご返信までにお日にちをいただく可能性がございますので、あらかじめご了承くださいませ。
    ご利用中の皆さまにはご迷惑をお掛けすることもあるかと存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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金子英弘のSHD intervention State of the Art

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公開日:2016/07/29

日本に先駆けてSHD(心構造疾患) interventionに対するさまざまなデバイス治療が行われている欧州。そのなかでも有数の実績を誇るドイツのブランデンブルク心臓病センター・ブランデンブルク医科大学に2014年より留学し、TAVI、MitraClip、左心耳閉鎖などの手技および臨床研究を実践している金子英弘氏が自身の経験と最新の知見を併せてお届けします。

金子 英弘 ( かねこ ひでひろ ) 氏東京大学医学部附属病院循環器内科先進循環器病学講座 特任講師

[略歴]

2004年、慶應義塾大学医学部卒業。2014年4月より日本学術振興会海外特別研究員としてドイツに留学。渡独後にドイツ医師資格を取得し、Heart Center Brandenburg客員研究員・客員医師として主にSHD interventionを学ぶ。2016年4月からはHeart Center Brandenburg/Medical School Brandenburgの常勤スタッフとして勤務。2018年1月から東京大学医学部循環器内科特任助教を併任。専門はカテーテルインターベンション、心不全。循環器専門医、医学博士、医師資格(日本・ドイツ)。