予防医学と先制医療の違いとは

学会レポート

予防医学と先制医療の違いとはのイメージ

これまでの予防医学は集団に対する手法でした。昨今話題のゲノム解析やゲノムコホートなどを駆使し、個人の特徴に応じた予防法は「先制医療」と呼ばれています。その第一人者、京都大学名誉教授 井村裕夫氏の講演。

最終更新:2019/08/22

情報を発信し、世界にキャッチアップせよ

Doctors' Picksインタビュー

情報を発信し、世界にキャッチアップせよのイメージ

目利きの医師がピックアップした注目の医療ニュースが集まる「Doctors' Picks」。ここで活躍するエキスパート医師のインタビューをお届けします。第1回は近畿大学 主任教授の光冨徹哉氏です。

最終更新:2019/08/21

加熱式タバコに含まれる未知の56物質、健康影響は?

新型タバコの基礎知識

加熱式タバコに含まれる未知の56物質、健康影響は?のイメージ

紙巻タバコよりもアイコスに多く含まれていた化学物質は56種類。この数字は米国での申請時には報告されなかったそうです。未知な部分の多いこれらの物質の健康影響について、わかっていることは。

最終更新:2019/08/19

がん次世代シークエンス、シンプル解説

Oncologyインタビュー

がん次世代シークエンス、シンプル解説のイメージ

次世代シークエンスを用いたがん遺伝子パネル検査が保険償還された。次世代シークエンスとは何か、がん遺伝子パネル検査とは何かを、国立がん研究センター研究所の河野 隆志氏が解説する。

最終更新:2019/08/19

Dr.林の笑劇的救急問答14<下巻>

ケアネットDVD

Dr.林の笑劇的救急問答14<下巻>のイメージ

頭痛の鑑別、覚えていこうよ、ちょっとずつぅ

最終更新:2019/08/07

NTRK、BRAF、検査と診療の米国事情

侍オンコロジスト奮闘記

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、「NTRK、BRAF、検査と診療の米国事情」。薬が患者の手元に届くまで、日本以上に時間がかかる米国の事情とは。

最終更新:2019/08/06

逆に加熱式タバコに多く含まれる化学物質とは?

新型タバコの基礎知識

今回は、ニコチン以外の化学物質の量に、紙巻タバコと加熱式タバコでどれくらい違いがあるかをまとめます。一覧にして比較すると、加熱式タバコのほうが多い物質も?

最終更新:2019/08/05

新型タバコで急性好酸球性肺炎になった人

Dr.倉原の“おどろき”医学論文

初めて喫煙した男性に発症することが知られている急性好酸球性肺炎。新型タバコにも発症リスクがあることを示す3本の論文を紹介します。

最終更新:2019/08/02

がんゲノムプロファイリング検査、どう使う2つのパネル

Oncologyインタビュー

2019年6月、がん遺伝子パネル検査が保険適用となった。がんゲノム連携病院で診療を行う砂川優氏が、当該領域スペシャリストの西原広史氏に、実臨床での疑問を問う。

最終更新:2019/07/29

がん免疫療法ガイドライン第2版のポイント

Oncologyインタビュー

第1版から2年3ヵ月、がん免疫療法ガイドラインがスピード改訂された。本版制作の実務を担った九州大学 馬場英司氏に、第2版の改訂ポイントを聞いた。

最終更新:2019/07/26

書籍紹介『本当のたばこの話をしよう 毒なのか薬なのか』

医学のしおり

国立がん研究センター片野田耕太氏が、「たばこを吸う医者やスポーツ選手がいるのはなぜか」「本当にあった陰謀の話」など、たばこを巡る矛盾や素朴な疑問に、「(可能な限り)科学的」に回答します。

最終更新:2019/07/22

「人生会議」後に患者の意思が変わったら?

侍オンコロジスト奮闘記

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、変動する患者の意思「人生会議」をどう考える。

最終更新:2019/07/19

保険診療で加熱式タバコの禁煙指導はできるか

新型タバコの基礎知識

禁煙外来に加熱式タバコを吸っている患者さんが来た場合、従来どおりの保険診療は可能なのか?そして一酸化炭素測定値の扱いは?

最終更新:2019/07/16

病院ホームページの自己紹介写真変えてみませんか

侍オンコロジスト奮闘記

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は病院ホームページの自己紹介写真変えてみませんか。

最終更新:2019/07/12

【新連載】新薬・新治療法

特集

日進月歩で進化している創薬研究。その成果として、数多くの新薬・新治療法が開発・発売されています。今回の「新薬・新治療法特集」では、その中でもとくに画期的な新薬・新治療法についてご紹介します。

最終更新:2019/07/04

IV期肺がんでも積極的な局所治療を?オリゴメタの治療戦略

忙しい医師のための肺がんササッと解説

常に進化する肺がん研究。その進化の波に乗り遅れないために、押さえておきたい最新論文を和歌山県立医科大学 赤松弘朗氏がピックアップし紹介する。

最終更新:2019/07/03

加熱式タバコではニコチン依存は治らない?

新型タバコの基礎知識

ニコチン依存から抜け出すために、従来のタバコから加熱式タバコに変える患者さんも多いのではないでしょうか。加熱式タバコにニコチンはどのくらい含まれるのか。従来のタバコとの差とは?

最終更新:2019/07/01

1人でも多くの人に正しい理解を―『がん悪液質ハンドブック』発信。シリーズがん悪液質

Oncologyインタビュー

日本がんサポーティブケア学会が、『がん悪液質ガイドブック』を公表した。作成に当たった静岡県立静岡がんセンターの内藤立暁氏に、作成の背景、活用方法について聞いた。

最終更新:2019/07/01

書籍紹介『アレルギー総合ガイドライン2019』

医学のしおり

代表的なアレルギー疾患について、12のガイドラインをまとめた『アレルギー総合ガイドライン』が3年ぶりに改訂。各最新版の内容が反映され、新たに承認された難治性喘息の新薬についても記載されています。

最終更新:2019/07/01

ASCO2019肺がんレポート

学会レポート

ASCO2019肺がん最新情報を国立がん研究センター中央病院 堀之内秀仁氏がレポート。肺がんの最新情報はこれだ。

最終更新:2019/06/27

Pages

会員の方へ