日本泌尿器科学会総会の注目ポイント

Oncologyインタビュー

2019年4月18~21日、第107回 日本泌尿器科学会総会が開催される。メインテーマは「技術と心の調和:次世代への胎動」。会長の千葉大学大学院医学研究院 泌尿器科学 教授 市川 智彦氏に総会の趣旨と見どころについて聞いた。

最終更新:2019/04/11

飲み物でフレイル予防!

実践型!食事指導スライド

フレイル予防に欠かせないタンパク質は、食事だけでなく飲み物からも摂取できるんです。普段、何気なく飲んでいるものを思い出して、タンパク質が手軽に摂れるものに置き換えてみませんか?

最終更新:2019/04/03

書籍紹介『がん薬物療法における職業性曝露対策ガイドライン 2019年版 第2版』

医学のしおり

抗がん薬を安全に使用するため、職業性曝露の基本的知識と、抗がん薬の調製・投与・廃棄などの場面で必要な曝露対策について解説。CQを20件に増やし、より具体的な曝露対策を示しました。

最終更新:2019/04/03

副作用の強い分子標的薬の開始用量は?

忙しい医師のための肺がんササッと解説

常に進化する肺がん研究。進化の波に乗り遅れないために、要チェックの最新論文を和歌山県立医科大学 赤松弘朗氏がピックアップし紹介する。第6回は「副作用の強い分子標的薬の開始用量は?」。

最終更新:2019/04/02

書籍紹介『がん患者におけるせん妄ガイドライン 2019年版』

医学のしおり

がん患者におけるせん妄の基礎知識を総論として概説。さらに評価方法や薬物療法・非薬物療法などに関する9つの臨床疑問を設け、現場に即した指針を提示する一冊。

最終更新:2019/04/02

UA(尿酸)値が異常、考えられる原因は?

患者説明用スライド

「尿酸値が高いときは何に気を付けたらいいの?」そんな質問に、スライドを使って答えましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/03/29

大腸がんガイドライン2019 切除不能進行再発の薬物療法

消化器がんインタビュー

本年(2019年)1月に改訂された大腸癌治療ガイドライン2019おける改訂ポイントを、薬物療法に焦点を当て静岡がんセンター 山崎健太郎氏が解説。

最終更新:2019/03/25

書籍紹介『新型タバコの本当のリスク』

医学のしおり

「加熱式タバコ、本当に健康リスクは低いの?」といったシンプルな疑問から複雑な問題まで、タバコ問題研究の第一人者が、最新の研究成果と豊富なエビデンスをもとに解説する1冊。

最終更新:2019/03/21

米国の医師も要働き方改革?

侍オンコロジスト奮闘記

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、「米国の医師も要働き方改革?」。

最終更新:2019/03/14

前立腺がん治療のホットトピックはこれだ/ASCO-GU2019

学会レポート

ASCO-GU2019のトピックを横浜市立大学附属市民総合医療センター 泌尿器・腎移植科 三好康秀氏がレポート。

最終更新:2019/03/13

高額医薬品、わが国と海外の違い

肺がんインタビュー

「医師は医療費のことを考えるべきか」。がん医療に焦点を当て、国立がん研究センター中央病院 後藤悌氏が2回に分けて解説する。後半は、高額医薬品、わが国と海外の違い。

最終更新:2019/03/11

お手軽タンパク質でフレイル予防!

実践型!食事指導スライド

筋肉を作るのに大切なタンパク質は、フレイル予防などで大注目の成分。調理してとろうとすると…ちょっと面倒くさいですが、「お手軽タンパク質」ならすぐに実践できますよ!

最終更新:2019/03/06

“医療者ではできない”がん患者支援 がん経験者コミュニティ「5years」

Oncologyインタビュー

従来の患者会とは異なるがん患者とサバイバーのコミュニティサイト「5years」が医療者の間で話題だ。5yearsはどのようなコンセプトでどのような活動をしているのか。代表の大久保淳一氏に聞いた。

最終更新:2019/03/04

EGFR変異陽性例のSCLC転化とは何か

忙しい医師のための肺がんササッと解説

常に進化する肺がん研究。進化の波に乗り遅れないために、要チェックの最新論文を和歌山県立医科大学 赤松弘朗氏がピックアップし紹介する。第5回は「EGFR変異陽性例のSCLC転化とは何か」。

最終更新:2019/02/28

非劣性試験が増えてきた理由

統計のそこが知りたい!

近年、非劣性試験による比較試験をよく目にしますが、どのような目的の研究で行われるのでしょうか? また、非劣性試験を解釈する際に注意すべきこととは?

最終更新:2019/02/18

膀胱がん、BCG投与後のPD-L1発現誘導

Oncologyインタビュー

筋層非浸潤性膀胱がんで行われるBCG療法。このBCG投与後にPD-L1の発現が誘導されるという研究結果がOncotarget誌に発表された。神奈川県立がんセンター笹田哲朗氏に、同研究の結果とPD-1/L1阻害薬の可能性など今後の応用について聞いた。

最終更新:2019/02/18

高齢HER2陽性乳がんに、安全かつ有効な化学療法を (JCOG1607)

Oncologyインタビュー

高齢の進行HER2陽性乳がんに対する毒性の軽い、新たな治療としてのT-DM1を評価するHERB TEA (JCOG1607)Studyが開始された。同試験の研究事務局である国立がん研究センター中央病院 乳腺・腫瘍内科 下村 昭彦氏に聞いた。

最終更新:2019/02/15

復習 肺がん2018年後半のトピック 免疫CP、TRK、ROS1阻害薬

肺がんインタビュー

ここ数年で大きな変化を示す肺がん治療。WCLC2018、ESMO2018の注目トピックを兵庫県立がんセンター 里内美弥子氏が解説。第2回は免疫CP、TRK、ROS1阻害薬。

最終更新:2019/02/15

消化器がん治療のホットトピックはこれだ/ASCO-GI2019

学会レポート

ASCO-GI2019のトピックを聖マリアンナ医科大学 砂川優氏がレポート。消化器がんKEYNOTE-181試験などの最新知見を紹介。

最終更新:2019/02/13

頭頸部がんとIO、HPV陽性中咽頭がん

侍オンコロジスト奮闘記

ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、頭頸部がんKEYNOTE-048試験、HPV陽性中咽頭がんRTOG1016試験について紹介。

最終更新:2019/02/07

Pages

会員の方へ