持続性心房細動、左房後壁隔離術追加で不整脈の再発は改善するか/JAMA

提供元:ケアネット

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公開日:2026/10/07

 持続性心房細動(AF)は発作性AFに比べ、肺静脈隔離術(PVI)の効果が低いとされる。スイス・ベルン大学のLaurent Roten氏らは「PIFPAF-PFA試験」において、持続性AF患者では、パルスフィールドアブレーション(PFA)に基づくPVIに左房後壁隔離術(PWI)を併用しても、PFAに基づくPVI単独と比較して、30秒以上続く心房性頻脈性不整脈の再発は減少しないことを示した。JAMA誌オンライン版2026年8月29日号掲載の報告。なお、本研…

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(医学ライター 菅野 守)

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