HIV-1感染者への週1回配合剤、1日1回薬に非劣性/NEJM 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/08/06 ウイルス学的抑制を維持しているHIV-1感染者において、週1回投与の配合錠イスラトラビル/レナカパビル(ISL/LEN)は1日1回投与の配合錠ビクテグラビル/エムトリシタビン/テノホビル アラフェナミド(B/F/TAF)に対して、HIVウイルス量の抑制維持に関して非劣性であることが示された。ドイツ・ボン大学病院のJurgen K. Rockstroh氏らISLEND-1 Study Teamが日本を含む12ヵ国106施設で実施した第III相の二重盲検無作為化実薬対照非… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら Rockstroh JK, et al. N Engl J Med. 2026 Jul 29. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本発、期待の新薬をどう使うか?(解説:岡慎一氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2026/02/27) HIV-1感染症、ARTからドラビリン+islatravir切り替えによる有効性・安全性を確認/Lancet ジャーナル四天王 (2026/02/19) 第254回 肥満症治療薬の販売が絶好調!おかげで販売元は豊満に? バズった金曜日 (2025/03/21) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] アトピー性皮膚炎への抗ヒスタミン薬、ルーチン使用を支持せず/BMJ(2026/08/06) 断水時の熱中症や災害関連死を防ぐポイント/3学会合同記者会見(2026/08/06) 長鎖脂肪酸代謝異常症患者のエネルギー代謝を改善/ウルトラジェニクス ジャパン(2026/08/06) 抗精神病薬の治療反応と関連する生物学的マーカーは?(2026/08/06) 日本人高齢者、ゴルフと認知機能が関連(2026/08/06) ブラシ検査で口腔扁平上皮がんを高精度に検出(2026/08/06) わずかな天候の変化もメンタルヘルス関連の受療行動に影響(2026/08/06) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)