妊娠中のRSVワクチン接種は乳児の入院リスクを低減

提供元:HealthDay News

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公開日:2026/09/17

 妊娠中のRSV融合前Fタンパク(RSVpreF)ワクチン接種は、生後90日以内の乳児におけるRSV関連入院の予防に有効であるという研究結果が、「JAMA Network Open」に6月5日掲載された。
 米ピッツバーグ大学の Anne-Marie Rick 氏らは、RSVpreFワクチン承認後、最初の2シーズンにおいて、生後90日以内の乳児におけるRSV関連の急性呼吸器感染症(ARI)および下気道疾患(LRTD)による入院に対して、妊娠中のRSVpreFワクチン接種がど…

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[2026年06月17日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら

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