乳幼児期の睡眠不足、3歳時の発達遅延と関連――日本の出生コホート研究 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/09/11 睡眠は、子どもの健やかな発達に欠かせない重要な要素である。今回、日本の全国出生コホート研究のデータを用いた解析から、乳幼児期の短い睡眠時間が3歳時の発達遅延と関連することが示された。また、睡眠場所が睡眠時間に関連する可能性も示された。研究は、鳥取大学医学部社会医学講座健康政策医学分野の増本年男氏らによるもので、詳細は7月8日付の「Frontiers in Public Health」に掲載された。 これまでの研究で、子ど… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年08月24日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Masumoto T, et al. Front Public Health. 2026;14:1736659. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 小児の脳発達、最も強く影響するのは社会経済的要因 医療一般 (2026/07/14) うつ病予防に最適な年齢別の睡眠時間が判明 医療一般 (2026/06/01) 出産年齢が高いほど子供のアレルギーリスクが低い~日本の全国調査 医療一般 日本発エビデンス (2026/01/28) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 70歳以上の1次予防、スタチンは有益か?/NEJM(2026/09/11) 心不全への経カテーテル三尖弁修復術は有用か/NEJM(2026/09/11) 胃がん前がん病変、サブタイプ別の進行率~メタ解析(2026/09/11) 骨盤リンパ節郭清のAI支援、医師の認識能を向上/国立がん研究センター、Jmees(2026/09/11) 認知症高齢者、診断の何年前から自動車事故リスクが高い?(2026/09/11) AF治療中に脳梗塞を招く潜在的要因とは(2026/09/11) バービーとケンの身体プロポーション、より「現実」に近く(2026/09/11) [ あわせて読みたい ] 外の海へ漕ぎ出せ!~血栓と出血の狭間で揺れる循環器内科医に届いた「1ヵ月」の福音~【Dr.中川の「論文・見聞・いい気分」】第99回(2026/08/21) 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28)