スタチン使用に伴う重篤な筋障害はまれ 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/08/17 スタチンによる重篤な筋障害への懸念は過大視されている可能性があるようだ。英オックスフォード大学の研究グループが開発した新たなリスク予測モデルでスタチン治療の適応となる成人の重篤な筋障害リスクを推定したところ、98%超が低リスクであることが示された。この研究結果は、「The Lancet Digital Health」に6月25日掲載された。筆頭著者である同大学のTing Cai氏はニュースリリースで、「重篤な筋障害は、スタチンに関… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年06月26日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Cai T, et al. Lancet Digit Health. 2026;8:101024. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 ネットワークメタ解析・システマティックレビューは語る―スタチンの1次治療は副作用を考慮しても病気予防に利得あり―(解説:島田俊夫氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2021/08/20) 脂質異常症の薬物療法(7)【一目でわかる診療ビフォーアフター】Q70 一目でわかる診療ビフォーアフター (2023/06/12) 高齢者へのスタチン、フレイルの新規発症を抑制 医療一般 (2026/07/02) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 1日1回経口投与のzenagamtide、2型糖尿病の血糖改善効果は?/Lancet(2026/08/17) 院外心停止後の低体温療法、冷却延長は神経学的予後を改善せず/JAMA(2026/08/17) 日本における若年性アルツハイマー病の診断遅延の現状(2026/08/17) ロボット支援手術導入初期の執刀機会、女性外科医で伸び悩み/日本消化器外科学会(2026/08/17) インフルエンザワクチンの有効性、前シーズンの感染・接種歴で変動―17シーズン解析(2026/08/17) 熱波で精神疾患による入院が増える可能性(2026/08/17) 亡くなった大切な人のデジタルゴーストは悲しみを和らげる?(2026/08/17) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)