脳波の変化を分かりやすく表示する脳波トレンドプログラムを発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/08/13 日本光電工業株式会社は11日、新生児領域において注目されているaEEGを新機能として追加した、脳波トレンドプログラムQP-160Aを発売開始した。脳波トレンドプログラムQP-160Aは、同社製品の脳波計EEG-1200シリーズで測定した脳波データを解析し、各種解析結果を時系列のグラフで表示するプログラム。患者の脳波の状態を視覚的・定量的に把握することができ、脳波検査に馴染みのない医師、看護師でも脳波の変化を捉えやすく、脳機能の発達予後の予測や投薬効果の確認などに利用できるとのこと。今回追加したaEEGは、脳波の振幅の変化を圧縮して表示したトレンドグラフ。近年、脳神経機能の発達予後が重要視されている新生児領域において、脳機能を分かりやすく、リアルタイムで確認できるため、aEEGはNICUでの長時間の脳波モニタリングにおいて注目されているという。また、新生児のてんかん発作を容易に確認でき、早期治療の開始に役立つとのこと。詳細はプレスリリースへhttp://www.nihonkohden.co.jp/news/09081101.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HER2+胃食道腺がん1次治療、zanidatamab+化学療法±チスレリズマブがPFS延長(HERIZON-GEA-01)/NEJM(2026/06/10) iPS細胞由来の人工心筋移植、心不全治療に有望/NEJM(2026/06/10) 食道がんに腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」承認、CRT不適患者の新たな選択肢に/オンコリスバイオファーマ(2026/06/10) 腎細胞がん1次治療、ミヤBM併用でICIの有効性高まる可能性/ASCO2026(2026/06/10) KRAS G12C陽性NSCLCの1次治療、divarasib+ペムブロリズマブが有望(Krascendo-170)/ASCO2026(2026/06/10) 細菌性髄膜炎・HSV脳炎GL改訂、経験的治療の薬剤選択を見直し/日本神経学会(2026/06/10) HR+/HER2-/PIK3CA変異型進行乳がん、gedatolisibベース治療でPFSが倍に延長(VIKTORIA-1 Study 2)/ASCO2026(2026/06/10) 最低賃金を引き上げると自殺リスクは低下するか?(2026/06/10)