着衣のままで聴診可能な衣類を開発 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/04/13 NI帝人商事株式会社の子会社である株式会社帝健は、着衣のままで聴診可能な聴診衣(特許出願済み)を近畿大学医学部堺病院呼吸器内科部長 長坂教授と共同で開発したと発表した。特に思春期の女性への検診等において、聴診の際に上半身の脱衣をどこまで行うか躊躇する例が多い。しかし、一般に市販されている肌着シャツでは、聴診器とシャツ、素肌との接触により生じる摩擦音で、正常呼吸音や心音を聴取することが難しい。今回の「聴診衣」は超極細繊維「ミクロスター」を使用し、高密度で編みたてられたしやかな生地で作製。そのために、聴診時に皮膚や聴診器の膜面との摩擦雑音が極めて発生しにくく、伝音性も良いのが特徴という。 詳細はプレスリリースへhttp://www.teijin.co.jp/news/2009/jbd090325.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 抗凝固療法適応の心房細動患者、左心耳閉鎖術の非劣性を確認/NEJM(2026/06/12) ivonescimab、進行扁平上皮NSCLCの1次治療でOSも延長(HARMONi-6)/Lancet(2026/06/12) ジギタリス配糖体の再評価――復権ではなく再配置として読む(解説:野間重孝氏)(2026/06/12) ER+/HER2-進行乳がんの1次治療、giredestrant+パルボシクリブvs.レトロゾール+パルボシクリブ(persevERA BC)/ASCO2026(2026/06/12) 高リスク多発性骨髄腫、MRD陰性維持期間とPFSの関連(2026/06/12) 大腸がん、ctDNAによる術後化学療法と投与期間の選択(CIRCULATE・GALAXY後方解析)/ASCO2026(2026/06/12) 精神症状の有無でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの効果に違いはあるか?(2026/06/12) 中高年の前兆を伴う片頭痛、脳梗塞リスクの上昇と関連(2026/06/12) 食事支援で心不全患者のQOL改善の可能性(2026/06/12)