カプセル内視鏡の国内販売を開始 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/01/22 富士フイルム株式会社は19日、ギブン・イメージング社(本社:イスラエル)製のカプセル内視鏡を、国内で販売を開始すると発表した。富士フイルムの医療機材販売子会社である富士フイルムメディカル株式会社が、ギブン社の日本法人であるギブン・イメージング株式会社より製品供給を受け、販売するという。カプセル内視鏡は、超小型カメラを内蔵した錠剤大のカプセルを患者が飲み込み、そのカプセルから転送された撮影画像をもとに医師が小腸の検査を行うことができる。2001年にギブン社が世界に先駆けて発売し、これまでに世界60ヵ国以上で820,000個を超えるカプセル内視鏡が販売されている。口からも肛門からも遠く全長6~7mもある小腸は、これまで低侵襲な検査や処置が困難だったが、カプセル内視鏡やダブルバルーン内視鏡システムの登場により、これが可能なった。さらに、臨床現場では、検査に有効なカプセル内視鏡と処置に威力を発揮するダブルバルーン内視鏡システムを使用した診断・治療および研究が盛んに行われ、大きな成果が出てきているという。詳細はプレスリリースへhttp://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0248.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 中リスクの急性肺血栓塞栓症に対する超音波補助カテーテル血栓溶解療法が有効で重篤な出血合併症を増加させなかった(HI-PEITHO試験)(解説:佐田政隆氏)(2026/05/04) 脳の老化はアルツハイマー病でどのくらい加速する?(2026/05/04) キネシオテーピングの効果に疑問符(2026/05/04) 尿路感染症治療の新しい迅速抗菌薬検査が登場(2026/05/04) 夜勤は2型糖尿病の管理を難しくする(2026/05/04) 在宅化学療法は安全に実施できる(2026/05/04) 肝硬変患者の肝性脳症リスク、フレイル評価で予測可能か(2026/05/04) 縦隔腫瘍・重症筋無力症の手術、主流は「低侵襲」へ――全国データ解析(2026/05/04)