特発性肺線維症治療薬ピレスパ新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/12/17 塩野義製薬株式会社は12日、特発性肺線維症治療薬「ピレスパ錠200mg」(一般名:ピルフェニドン)を発売したと発表した。ピレスパ錠は、線維化の抑制作用を有する薬剤で、米国マルナック社およびKDL株式会社から導入し、当社が日本国内において開発を行い、10月16日に世界で初めて製造販売承認を取得している。同剤は、線維化そのものを抑制するという新しい作用機序で、臨床試験において、肺活量の低下を抑制することが確認され、無増悪生存期間についても低下の抑制が見られたことから、特発性肺線維症の進行を抑えることが期待できるという。詳細はプレスリリースへ(PDF)http://www.shionogi.co.jp/ir/news/detail/081212.pdf 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] アイトラッキング診断ツール、神経変性疾患の鑑別や評価の一助となるか(2026/03/20) 日本の心房細動患者、1年後の死亡・脳卒中・血栓塞栓症の発生率は?(2026/03/20) 血液検査でアルツハイマー病の発症時期を高精度で予測(2026/03/20) 慢性閉塞性肺疾患の吸入器はどれがより有効か(2026/03/20) 「スマートウェア」がフィットネストラッキングの次の最前線に(2026/03/20) 身体活動の不足が糖尿病の合併症を引き起こす(2026/03/20) 寝室の温度は高齢者の睡眠に影響(2026/03/20) 子宮頸がん検診、受診率は制度で変わる? 東京都51自治体解析(2026/03/20)