欧州委員会がPegasysに新たな適応を承認 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/12/17 中外製薬株式会社によると、12日、ロシュのPegasys(peg interferon alfa-2a[40 KD])とCopegus(ribavirin)の併用を、インターフェロンα(ペグ化または非ペグ化)の単独あるいはribavirin併用による初回治療が成功しなかったC型肝炎患者の再治療として、欧州委員会が承認したことを発表したという。近年、C型肝炎治療は著しい進歩を遂げてきたが、多くの患者が初回治療では治療成功(持続的ウイルス陰性化[SVR]:広義では治癒に等しいとされる)に至っていない。そのため、多くの患者はそれに代わる治療法を早急に必要とし、またその数は増え続けている。今回の承認によって、Pegasysの適応はさらに広範になり、最も治療が困難なウイルスに感染した治療経験患者に対する新たな標準治療が確立されたことになる。詳細はプレスリリースへhttp://www.chugai-pharm.co.jp/html/press/2008/081212.html;jsessionid=CGOZHNNJ4ABY0CSSUIHCFEQ 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] GLP-1受容体作動薬、脱毛症リスクは高いか/BMJ(2026/08/03) 中・遠位血管閉塞による脳梗塞、血栓回収療法は有効か/JAMA(2026/08/03) 経口GLP-1受容体作動薬elecoglipronは新たな血糖降下薬として有効である(解説:住谷哲氏)(2026/08/03) ベンゾジアゼピンの長期使用リスクを低下させる3つのポイントが判明(2026/08/03) 乳がんのsBRCA変異とgBRCA変異、生物学的特徴と治療反応が異なる/ESMO Open(2026/08/03) 卵巣明細胞がんに対するPI3Kα阻害薬リソバリシブ発売/大鵬薬品(2026/08/03) 臨床医が見落としやすい認知症のタイプは?(2026/08/03) PSAより正確?前立腺がん検出の新たな血液検査とは(2026/08/03) 高齢者では認知機能低下が心血管疾患イベントに先行か(2026/08/03)